ストレス対処能力(SOC)
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/04 01:37 投稿番号: [40232 / 63339]
>>同じ過ちを繰り返すこと、欲望に支配されるかどうかは基本的に知能の問題に過ぎない。
しかし、多くは確信犯なので止めないだけで、意志薄弱だから止められないのではない。
僕は20数年ヘビースモーカーだったが、簡単に断煙できたので余りに物足りなかった。
強度の麻薬中毒から、いとも簡単に脱出した少女もいる(映画にもなった)。
従兄弟はアル中で、彼は家族の希望によって断酒会にも参加したらしいが
彼は死ぬまで酒を止めなかった。僕に、本心では止める気は無いと告白していたよ。
例えば、現在の子供達はケータイ中毒で、「無ければ生きられない」と答える。
酒を飲んで出廷し、酒を止めるくらいなら裁判官を止めるといって評判になった者もいる。
アル中も薬物中毒も、パチ中も同じだ。彼らは止められない。
で、どうすればいいかって?
「バカはしななきゃ治らない」というのが常識的な結論。
簡単なら、これほど自殺者がいる訳が無い。
理論的には、中毒というのも、目的喪失の代償行為であるから、
明確な目的を持つことが対処療法とはなる。
作業療法というのは、その事を踏まえたものだ。
だが、ワーカホリック、挙句は、燃え尽き症候群というケースもある。
実生活でこれを実現するには、哲学の問題となる。
「何故、人間(私)は生きるのか?」
「如何に人間は生きるべきか?(倫理)」
at 2001 07/20 00:30 編集
ナチスのユダヤ人強制収容所の強いストレス下でも生き延びた人々の研究から、ストレスに強い人には3つの要因があることが分ったという。
1.把握可能感:直面する出来事や状況などをある程度予測できると感じる
1.処理可能感:困難な事態に直面しても自分なら何とかやっていけると信じられる
1.有意味感 :人生は生きるに値する意味のあるものと感じる
それでは、これはどうやって身に付いたのか。どうすれば身に付くのか。
「乳幼児期から思春期にかけての子供にとって、絶対的に安心し、我が身を守ってくれたという体験、即ち、愛情によって形成される」という。現代の若者がストレスに弱く、すぐパニックになる原因はここにある。
では、これが欠いている場合はどうすればいいのか。生理学的にはセレトニンが不足しているとも言われるが、薬物療法よりも訓練法を確立すべきであろう。
ダウン症は知能障害ではなく、運動障害だという。積極的に運動させることで知能も普通に伸びるという。聾唖者というのは、通常、耳が聞こえないだけであるから、訓練次第で話すことができる。PCを使ったバイオフィードバック法が普及すればずっと会話訓練が楽になる。ストレスに弱いのは愛情障害ということになろうか。上記の3つの要素、「目標をもち、予測し、決断(行動)する」、ことは誰にとっても有用である。
ストレス解消法として、昔から「座禅」「ヨガ」「断食」などがある。中曽根は座禅であの図太い神経を維持した。今の小泉には、音楽があるのだろうか?
しかし、多くは確信犯なので止めないだけで、意志薄弱だから止められないのではない。
僕は20数年ヘビースモーカーだったが、簡単に断煙できたので余りに物足りなかった。
強度の麻薬中毒から、いとも簡単に脱出した少女もいる(映画にもなった)。
従兄弟はアル中で、彼は家族の希望によって断酒会にも参加したらしいが
彼は死ぬまで酒を止めなかった。僕に、本心では止める気は無いと告白していたよ。
例えば、現在の子供達はケータイ中毒で、「無ければ生きられない」と答える。
酒を飲んで出廷し、酒を止めるくらいなら裁判官を止めるといって評判になった者もいる。
アル中も薬物中毒も、パチ中も同じだ。彼らは止められない。
で、どうすればいいかって?
「バカはしななきゃ治らない」というのが常識的な結論。
簡単なら、これほど自殺者がいる訳が無い。
理論的には、中毒というのも、目的喪失の代償行為であるから、
明確な目的を持つことが対処療法とはなる。
作業療法というのは、その事を踏まえたものだ。
だが、ワーカホリック、挙句は、燃え尽き症候群というケースもある。
実生活でこれを実現するには、哲学の問題となる。
「何故、人間(私)は生きるのか?」
「如何に人間は生きるべきか?(倫理)」
at 2001 07/20 00:30 編集
ナチスのユダヤ人強制収容所の強いストレス下でも生き延びた人々の研究から、ストレスに強い人には3つの要因があることが分ったという。
1.把握可能感:直面する出来事や状況などをある程度予測できると感じる
1.処理可能感:困難な事態に直面しても自分なら何とかやっていけると信じられる
1.有意味感 :人生は生きるに値する意味のあるものと感じる
それでは、これはどうやって身に付いたのか。どうすれば身に付くのか。
「乳幼児期から思春期にかけての子供にとって、絶対的に安心し、我が身を守ってくれたという体験、即ち、愛情によって形成される」という。現代の若者がストレスに弱く、すぐパニックになる原因はここにある。
では、これが欠いている場合はどうすればいいのか。生理学的にはセレトニンが不足しているとも言われるが、薬物療法よりも訓練法を確立すべきであろう。
ダウン症は知能障害ではなく、運動障害だという。積極的に運動させることで知能も普通に伸びるという。聾唖者というのは、通常、耳が聞こえないだけであるから、訓練次第で話すことができる。PCを使ったバイオフィードバック法が普及すればずっと会話訓練が楽になる。ストレスに弱いのは愛情障害ということになろうか。上記の3つの要素、「目標をもち、予測し、決断(行動)する」、ことは誰にとっても有用である。
ストレス解消法として、昔から「座禅」「ヨガ」「断食」などがある。中曽根は座禅であの図太い神経を維持した。今の小泉には、音楽があるのだろうか?
これは メッセージ 39837 (discover_200 さん)への返信です.
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