こども喫煙
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/04 01:26 投稿番号: [40228 / 63339]
at 2001 10/26 01:15 編集
妊婦の喫煙率が10年前の約2倍の10%もあるという。喫煙が胎児に及ぼす影響は昔から誰も疑う者はいない。にも拘わらず、増えつづけるのは親になる資格が無い「こども親」が急速に増えていることを意味する。喫煙者の場合、3〜4%体重が少ないという調査結果は脳にもその位異常を発生してる可能性を暗示する。20年前に日本の赤ん坊の体重はピークが達していたらしいが、その当時、アルバイトに来ていた妊婦はそれを知っていて、タバコを止めていたのを覚えている。喫煙を取るか、子供の身体の健康を取るか、単なる意志の強さの問題ではない。願望や希望、期待、責任感の大きさの問題である。
タバコやアルコールは広義の薬物であり、精神安定剤の一種である。前者は肺の能力、後者はアルデヒド分解酵素の有無にその嗜好は支配される。職業的には、単純・肉体労働、営業、高度な知的労働者が多く、シャーロック・ホームズ(コナン・ドイル)はコカイン中毒だった。近頃は下手すれば小中高生の喫煙率の方が高いらしい。脳の完成がほぼ終わる(IQのピーク)17〜18歳までに常習的に薬物を取ることは、脳に悪影響を与えると考えてよい。これらの温床である酒、タバコの自動販売機は早く無くすべきであるが、やっと酒の販売に手がつけられた段階である。
タバコを止める理由は何だろうか?肺ガン、運動能力の低下、環境汚染、部屋が汚れる、悪臭がする、経済負担。肺ガン以外、決定的な理由はない。時として、それに優る効能がタバコにはある。
肺ガンが怖ければ止めればよいし、それは己の選択だ。「タバコを吸う奴はバカだ」と言って憚らなかった武見太郎(医師会に何十年も君臨した)も、結局ガンで死んだのである。
しかし、これから、こどもを生む妊婦は全く話しが違うだろう。それは幼児虐待や子殺しと同根である。
これは メッセージ 39149 (discover_200 さん)への返信です.
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