●ナチスと動物●動物愛護の怖い一面
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/03 23:52 投稿番号: [40217 / 63339]
●タンポポさんから面白い本を紹介いただきました。まずは図書館で探してみようと思います。
■ナチスと動物―ペット・スケープゴート・ホロコースト (単行本) ■
ボリア サックス (著), Boria Sax (原著), 関口 篤 (翻訳)
●内容(「BOOK」データベースより)AMAZONから引用
狼は○、しかし豚は×。生き物を偏愛し、ペット愛玩から屠殺法まで、詳細を極めたナチスの動物愛護の仕方。その生命観が、なぜ極端な人種差別と死の強制収容所へと走らせたのか。「血と大地」というヒトラーの純血主義の陥穽を、動物という身近な視点から大胆に解明―。
●目次
第1部 動物と国家社会主義の知的起源(捕食獣と餌ロマンチックな恐怖)
第2部 ナチス・ドイツにおける動物のシンボル(祖父類人猿子羊の血 ほか)
第3部 扱い方、理論、研究(謎の技術官僚組織動物、自然、法律 ほか)
第4部 犠牲と死(屠殺、生贄 ほか)
●ナチスはユダヤ人が「屠殺を行うときに麻酔を使わない」行為が野蛮だとして、弾圧した。
「動物を虐待する者は悪である」 という思想が、人種差別・ホロコーストにつながった側面もあるようだ。
●鯨を殺すような奴は生きている資格がない・・・・。デスカバ君。君はやっぱりナチスと同じようだよ・・・。早く立ち直るんだ。思想を転換するのだ。今のままではまずいよ!
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