これもグローヴァリゼーションの一環
投稿者: bulimiatoto 投稿日時: 2008/01/28 14:25 投稿番号: [4002 / 63339]
南京の歴史問題と同じく、捕鯨の「罪悪」は、グローヴァリズムの波に乗っている。
絶えず善悪二極で考える性格を持つキリスト教的グローヴァリズムの本質を捉えると、捕鯨問題でも日本はますます墓穴を掘るだけになるだろう。現代世界とは、そういうもの。決して科学至上主義でもないし、善意で物事が動くわけでもない。
結局、捕鯨は実質的には、日本にとっても世界にとってもどうでもいい問題だ。人間の生死にかかわることではない。ならば真の課題とは、周囲に悪を作り出そうとするグローヴァリズムの罠にかからないことだ。その点、ドイツは賢い。ドイツは環境問題でも、トップランナーのイメージを世界に発信している。日本は、「科学、科学・・・」と、的外れのアピールはもう止めて、以下を選ぶべきだ。
「捕鯨を中止して、捕鯨中止により世界の海産資源が今後どう悲惨な状況になっていくか、忠告として声明を世界にアピールしておくことだ。やがて、海の歴史がそれを証明してくれるさ」
これは メッセージ 3973 (mc15rider さん)への返信です.
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