人間と餓鬼を篩分けるクジラ問題
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/30 02:50 投稿番号: [39849 / 63339]
倫理上、人以外に食ってはいけない生物として、人類(地球人)の知能(感情)を
人間性の下限とした者がいるが、これは無理筋である。
この論理を地球人より高知能のETに置換すれば、地球人は食材になることを許容することになる。
このETを野蛮で残酷、人間性のカケラもないとは思わないのか?
食われっぱなしは癪だから、結局、人類以外は食うとしても同じことだろう。
さて、仮に仲間以外は食ってよいとしよう。これは、畜生の論理であって何ら不思議ではない。
人類の歴史ではその期間の方が長かった。但し、善も悪も無かった頃の話である。
この場合、「仲間とは何ぞや?」ということになる。
これが人類全体ではないことは、戦争、民族紛争の歴史が証明している。
人間の最大の敵は人間。己の利益しか眼中になく他民族を排斥するのが右翼(餓鬼)である。
人間至上主義者が肉食(飽食)の為に動物を殺すのが平気な呪文「感謝」を生み出したように
これと不分離な自民族至上主義にとっては仲間でない他民族は殺してよい存在となる。
更に集団を小さくすれば、マフィアや殺し屋の論理と同等である。
右翼は国家的犯罪集団を目差すものに他ならない。
これは メッセージ 39845 (discover_200 さん)への返信です.
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