ハゲタカ・リーマンの断末魔
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/29 01:24 投稿番号: [39740 / 63339]
2008年8月20日 (水)
第133話 「リーマンブラザーズは破綻するのか?」
8月19日付けのPensions & Investmentsによると、リーマンブラザースの株価が8月19日の市場において、約13%下落し、過去2日間で、22億ドル(2200億円)もの時価総額を失ったと報じています。直接の原因としては、アナリストによる証券化商品がらみで更に40億ドルの償却の可能性が伝えられたからです。また、リーマンは、保有する運用会社の株式もプライベートエクイティに売却するだろうとも予想されています。この結果、株価は13ドルまで下落しました。この先、一体、リーマンは破綻の道を辿るのでしょうか?やはり、それは、株価を見るのではなく、クレジット市場を見るのでしょう。直近の金融危機が、3月20日前後のベアースターズの破綻です。この時、クレジット市場は、スプレッドが大きく拡大しました。その後、回復基調にありましたが、その後、再び拡大を始め、現状は、3月危機と同水準かそれよりも悪化した水準にあります。特に、モーゲージ証券やアセットバック証券のスプレッドは、3月危機を上回る水準まで広がっており、言い換えれば、価格が下落しています。従って、リーマンが仮に報道にように、引き続き大きなモーゲージ証券のポジションを保有していれば、7-9月で一段の償却は不可避と想像されます。また、リーマンに限らず、この影響は大きく金融機関に広がっていると考えられます。従って、このままリーマンが生き残れる可能性はほぼ困難なのではないでしょうか?救済合併の話が水面下で行われているような予感がします。しかし、最近のクレジット市場の下げを見るたびに、ぞっとするのは、私だけでしょうか。
2008年8月20日 (水) 投資一般, 経済・政治・国際 | 固定リンク
http://blogs.yahoo.co.jp/beautiful_noise2006/41637772.html
丸紅の広報が、リーマンの訴状についての見解を述べています。
https://www.release.tdnet.info/inbs/340c0010_20080412.pdf
契約内容については、リーマンが一番儲かるような仕組みです。
さすが世界のハゲタカ・ファンドです。(〜〜)
日本の闇金、街金、おやじが作った契約書のような自分だけ儲かる仕組みの契約書です。
こんな偽造契約書を当たり前のように信じるのは、
ハゲタカ本人だからに他ならいのではないでしょうか。
日本のヤクザもんか、リーマンの社員がぐるなのかはわかりませんが、
欲深い連中が悪に食われた事件としかいいようがありません。(^^)
リーマンの主張の論点は、丸紅の社員と丸紅の会議室で契約したのだから、
偽契約であっても支払い義務があるのだと・・言いたいようです。
どのような案件であれ総合商社が会議室で検討するのはあたり前のことで、
まさか喫茶店やファミレスで事前に検討し、
まともなものだから会議室に移動するわけではないはずです。
アホらしい馬鹿げた話も沢山くるはずです。もちろん丸紅の社員にもアホが沢山いるはずです。
問題はデカイ話なら、契約書はもちろん、最後までキッチリ詰める必要があるはずです。(ーー)
・・・・・アンデスの山中、生きたコンドル(ハゲタカ)を捕まえる話を思いだしました。
肉塊に沢山の塩を塗りこみ、そばに水の桶を置いておきますと、
肉を食ったコンドルは喉が渇き、水を沢山飲んで体重が増し、なかなか飛べなくなってしまう。
そこを2頭の馬に乗り、羽ばたくコンドルを追い、両端から羽を捕まえるのだそうです。(^^)
ハゲタカ・リーマンは投資ファンドなどとカッコつけていますが、
リスクもとらず、頭も使わず、汗も流さず、恥じも外聞もなく、欲深く、
困った人や貧乏な人を相手に荒稼ぎをする日本の闇金、街金とほとんどかわらない
欲深いアホだったことを露呈したわけで、だからこそ、仕事をするのに丸紅が目先の資金がなく、
金利をいくらでもいいから出す、自分達より、困った貧乏企業と思っていたのでしょう。(**)
そうでなくても病院再生で、リスクなく年率25%の利益を上げるには、
いずれにしろ最後の最後の資金負担は日本の病人であるはずで、
日本の弱い人々から金を取るスキームには違いありません。(><)
ざ〜けんなよぉ!! リーマンだか、リーチンだか知らんが!! 日本から出て行け!!(><)
腐肉に頭を突っ込み、むさぼり食う、頭についた腐肉を自分できれいにできないから、
頭の毛が抜け落ちハゲてしまう・・・・
サブプライムで大損したまさにハゲタカ・リ
第133話 「リーマンブラザーズは破綻するのか?」
8月19日付けのPensions & Investmentsによると、リーマンブラザースの株価が8月19日の市場において、約13%下落し、過去2日間で、22億ドル(2200億円)もの時価総額を失ったと報じています。直接の原因としては、アナリストによる証券化商品がらみで更に40億ドルの償却の可能性が伝えられたからです。また、リーマンは、保有する運用会社の株式もプライベートエクイティに売却するだろうとも予想されています。この結果、株価は13ドルまで下落しました。この先、一体、リーマンは破綻の道を辿るのでしょうか?やはり、それは、株価を見るのではなく、クレジット市場を見るのでしょう。直近の金融危機が、3月20日前後のベアースターズの破綻です。この時、クレジット市場は、スプレッドが大きく拡大しました。その後、回復基調にありましたが、その後、再び拡大を始め、現状は、3月危機と同水準かそれよりも悪化した水準にあります。特に、モーゲージ証券やアセットバック証券のスプレッドは、3月危機を上回る水準まで広がっており、言い換えれば、価格が下落しています。従って、リーマンが仮に報道にように、引き続き大きなモーゲージ証券のポジションを保有していれば、7-9月で一段の償却は不可避と想像されます。また、リーマンに限らず、この影響は大きく金融機関に広がっていると考えられます。従って、このままリーマンが生き残れる可能性はほぼ困難なのではないでしょうか?救済合併の話が水面下で行われているような予感がします。しかし、最近のクレジット市場の下げを見るたびに、ぞっとするのは、私だけでしょうか。
2008年8月20日 (水) 投資一般, 経済・政治・国際 | 固定リンク
http://blogs.yahoo.co.jp/beautiful_noise2006/41637772.html
丸紅の広報が、リーマンの訴状についての見解を述べています。
https://www.release.tdnet.info/inbs/340c0010_20080412.pdf
契約内容については、リーマンが一番儲かるような仕組みです。
さすが世界のハゲタカ・ファンドです。(〜〜)
日本の闇金、街金、おやじが作った契約書のような自分だけ儲かる仕組みの契約書です。
こんな偽造契約書を当たり前のように信じるのは、
ハゲタカ本人だからに他ならいのではないでしょうか。
日本のヤクザもんか、リーマンの社員がぐるなのかはわかりませんが、
欲深い連中が悪に食われた事件としかいいようがありません。(^^)
リーマンの主張の論点は、丸紅の社員と丸紅の会議室で契約したのだから、
偽契約であっても支払い義務があるのだと・・言いたいようです。
どのような案件であれ総合商社が会議室で検討するのはあたり前のことで、
まさか喫茶店やファミレスで事前に検討し、
まともなものだから会議室に移動するわけではないはずです。
アホらしい馬鹿げた話も沢山くるはずです。もちろん丸紅の社員にもアホが沢山いるはずです。
問題はデカイ話なら、契約書はもちろん、最後までキッチリ詰める必要があるはずです。(ーー)
・・・・・アンデスの山中、生きたコンドル(ハゲタカ)を捕まえる話を思いだしました。
肉塊に沢山の塩を塗りこみ、そばに水の桶を置いておきますと、
肉を食ったコンドルは喉が渇き、水を沢山飲んで体重が増し、なかなか飛べなくなってしまう。
そこを2頭の馬に乗り、羽ばたくコンドルを追い、両端から羽を捕まえるのだそうです。(^^)
ハゲタカ・リーマンは投資ファンドなどとカッコつけていますが、
リスクもとらず、頭も使わず、汗も流さず、恥じも外聞もなく、欲深く、
困った人や貧乏な人を相手に荒稼ぎをする日本の闇金、街金とほとんどかわらない
欲深いアホだったことを露呈したわけで、だからこそ、仕事をするのに丸紅が目先の資金がなく、
金利をいくらでもいいから出す、自分達より、困った貧乏企業と思っていたのでしょう。(**)
そうでなくても病院再生で、リスクなく年率25%の利益を上げるには、
いずれにしろ最後の最後の資金負担は日本の病人であるはずで、
日本の弱い人々から金を取るスキームには違いありません。(><)
ざ〜けんなよぉ!! リーマンだか、リーチンだか知らんが!! 日本から出て行け!!(><)
腐肉に頭を突っ込み、むさぼり食う、頭についた腐肉を自分できれいにできないから、
頭の毛が抜け落ちハゲてしまう・・・・
サブプライムで大損したまさにハゲタカ・リ
これは メッセージ 39735 (discover_200 さん)への返信です.
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