アメリカ空軍は覚醒剤が必要
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/29 00:59 投稿番号: [39732 / 63339]
whaling_agreement_vegan >カミングアウトありがとう。
覚醒剤のせいか文盲のせいか、日本語が○違っている△違い極痴。
http://d.hatena.ne.jp/takapapa/20030408
http://abcnews.go.com/sections/2020/DailyNews/2020_pilotpills021220.html
以下、抄訳します。
空軍は覚せい剤が必要 米空軍誤爆事件の原因はアンフェタミンか
今年4月17日にアフガニスタンのカンダハルで、地上にいたカナダ兵士を敵と思い込んで爆撃し、カナダ兵士4人を殺し、ほかに8人を負傷させた、米国空軍パイロット、ハリー・シュミット少佐とウィリアム・ウムバック少佐は、軍事法廷で予審を受けることが決まった。
予審は来月開始の予定。最高64年の懲役を受ける可能性がある。
この事件で注目されるのが、空軍が覚醒剤アンフェタミン(アッパー、スピード、ゴー・ピルなどと呼ばれる)を全てのパイロットに常用させていた事実。米国空軍の戦闘機操縦士にとって、長時間の出撃に耐えるために覚せい剤を使うことは普通になっている。
ある空軍パイロットは、ABCの取材に対し「我々はみなゴー・ピルを持っている。それがあると安心だ」と語っている。
空軍ではパイロットに配るアンフェタミンを「ゴー・ピル」(覚せい剤を指す俗語)と呼んでいる。11992年に空軍参謀長、メリル・マックピーク大将により禁止されたのだが、その後いつの間にか再び使用が認められたのである。
湾岸戦争闘志、米国のパイロットが「ゴー・ピル」に中毒し、精神的に問題を生じたとの報告があったため、薬物中毒の専門家の間では、その使用が深刻に危惧されていた。
薬物中毒問題の権威であり、かつてホワイトハウスで薬物問題の最高顧問だったロバート・デュポン博士は、ゴー・ピルは依存性がきわめて強く、用いるべきではないと批判する。
「アンフェタミンを常用している人間は、気が狂うのが普通だ。妄想が起って、食事をとらなくなり、判断力が狂って、大変なことをしでかすようになる。薬物中毒の中でもいちばんタチが悪い」
ところが、空軍は、戦闘機パイロットに広くアンフェタミンを使用させているばかりか、自分から進んで薬を飲もうとしないような者は、任務によっては不向きだとまで通告している。
7時間、8時間、9時間という出撃では調子の波が出てくるので「ゴー・ピル」を使わざるを得ないし、ごく少量しか処方されていないと、空軍関係者は言っている。
だが、アンフェタミンは、服用量に関わりなく、疲労を取るための薬としてはFDA(米国食品医薬品局)に承認されていない。 DEA(麻薬取締局)ではコカインなみの2級指定の麻薬である。
空軍のパイロットは、簡単な手続で一度に6錠の「ゴー・ピル」を受け取り、必要に応じて服用するよう指示されるが、ウムバックは、民間航空会社での経験から、そのような薬は民間では禁止されていると語る。
しかし、彼も、カンダハルへの出撃の1時間前、シュミットとともに薬を服用したと、シュミットの弁護人チャールズ・ギティンズは言っている。
「服用の1時間後なので、血中濃度は最高だっただろう」と同弁護人は言う。
「道路に何人かいて、こっちを目がけて撃っているのが見える。自衛をしよう」とシュミットが言っているのが、テープに録音されている。
シュミットが、対象が敵ではないと知らされたのは、爆弾を投下したあとだった。
カナダ軍からは米軍にきちんと報告がされていたにもかかわらず、米国空軍ハイロットは、カナダ兵が夜間にこの地域で訓練を行うとは知らされていなかった。
加米合同調査団は、二人のパイロットが爆撃を実行に移したのが、規則で決められているより早すぎたと指摘する。それは、スピードあるいはアンフェタミンを服用した人間の通例なのだ。
「ちょっと考えれば別の考えができるときに、性急な誤った結論を出してしまう」のは、薬のせいだと、デュポンは言う。
だが、空軍は、誤爆は「ゴー・ピル」のせいではないと言う。
アフガニスタンとイラクに行くパイロットには「ゴー・ピル」が必要だという政策は変えられていない。パイロットには選択の余地はない。
覚醒剤のせいか文盲のせいか、日本語が○違っている△違い極痴。
http://d.hatena.ne.jp/takapapa/20030408
http://abcnews.go.com/sections/2020/DailyNews/2020_pilotpills021220.html
以下、抄訳します。
空軍は覚せい剤が必要 米空軍誤爆事件の原因はアンフェタミンか
今年4月17日にアフガニスタンのカンダハルで、地上にいたカナダ兵士を敵と思い込んで爆撃し、カナダ兵士4人を殺し、ほかに8人を負傷させた、米国空軍パイロット、ハリー・シュミット少佐とウィリアム・ウムバック少佐は、軍事法廷で予審を受けることが決まった。
予審は来月開始の予定。最高64年の懲役を受ける可能性がある。
この事件で注目されるのが、空軍が覚醒剤アンフェタミン(アッパー、スピード、ゴー・ピルなどと呼ばれる)を全てのパイロットに常用させていた事実。米国空軍の戦闘機操縦士にとって、長時間の出撃に耐えるために覚せい剤を使うことは普通になっている。
ある空軍パイロットは、ABCの取材に対し「我々はみなゴー・ピルを持っている。それがあると安心だ」と語っている。
空軍ではパイロットに配るアンフェタミンを「ゴー・ピル」(覚せい剤を指す俗語)と呼んでいる。11992年に空軍参謀長、メリル・マックピーク大将により禁止されたのだが、その後いつの間にか再び使用が認められたのである。
湾岸戦争闘志、米国のパイロットが「ゴー・ピル」に中毒し、精神的に問題を生じたとの報告があったため、薬物中毒の専門家の間では、その使用が深刻に危惧されていた。
薬物中毒問題の権威であり、かつてホワイトハウスで薬物問題の最高顧問だったロバート・デュポン博士は、ゴー・ピルは依存性がきわめて強く、用いるべきではないと批判する。
「アンフェタミンを常用している人間は、気が狂うのが普通だ。妄想が起って、食事をとらなくなり、判断力が狂って、大変なことをしでかすようになる。薬物中毒の中でもいちばんタチが悪い」
ところが、空軍は、戦闘機パイロットに広くアンフェタミンを使用させているばかりか、自分から進んで薬を飲もうとしないような者は、任務によっては不向きだとまで通告している。
7時間、8時間、9時間という出撃では調子の波が出てくるので「ゴー・ピル」を使わざるを得ないし、ごく少量しか処方されていないと、空軍関係者は言っている。
だが、アンフェタミンは、服用量に関わりなく、疲労を取るための薬としてはFDA(米国食品医薬品局)に承認されていない。 DEA(麻薬取締局)ではコカインなみの2級指定の麻薬である。
空軍のパイロットは、簡単な手続で一度に6錠の「ゴー・ピル」を受け取り、必要に応じて服用するよう指示されるが、ウムバックは、民間航空会社での経験から、そのような薬は民間では禁止されていると語る。
しかし、彼も、カンダハルへの出撃の1時間前、シュミットとともに薬を服用したと、シュミットの弁護人チャールズ・ギティンズは言っている。
「服用の1時間後なので、血中濃度は最高だっただろう」と同弁護人は言う。
「道路に何人かいて、こっちを目がけて撃っているのが見える。自衛をしよう」とシュミットが言っているのが、テープに録音されている。
シュミットが、対象が敵ではないと知らされたのは、爆弾を投下したあとだった。
カナダ軍からは米軍にきちんと報告がされていたにもかかわらず、米国空軍ハイロットは、カナダ兵が夜間にこの地域で訓練を行うとは知らされていなかった。
加米合同調査団は、二人のパイロットが爆撃を実行に移したのが、規則で決められているより早すぎたと指摘する。それは、スピードあるいはアンフェタミンを服用した人間の通例なのだ。
「ちょっと考えれば別の考えができるときに、性急な誤った結論を出してしまう」のは、薬のせいだと、デュポンは言う。
だが、空軍は、誤爆は「ゴー・ピル」のせいではないと言う。
アフガニスタンとイラクに行くパイロットには「ゴー・ピル」が必要だという政策は変えられていない。パイロットには選択の余地はない。
これは メッセージ 39731 (whaling_agreement_vegan さん)への返信です.
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