ブッシュはアル中で、コカイン中毒
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/28 00:58 投稿番号: [39624 / 63339]
リリーは脳科学者
ジョン・C・リリィ
生涯を語る
J・C・リリィ 著 , F・ジェフリー 著 , 中田 周作 翻訳
「私のからだが、私の実験室だ!」カリスマ的脳神経学者・リリィ博士の、少年期から75歳までの人生を時系列的、包括的に記述したインタビュー/伝記。リリィは脳内の報酬系を特定した研究などでノーベル賞は確実と言われていたが、突如研究対象を「こころ」に転じ、アイソレーションタンクの開発、鯨類とのコミュニケーション実験、幻覚剤を用いた人体実験…などを行い、当時の社会変革運動とも相まって、神格化されていった。ファインマン、ホフマン、レイン、ハクスリ、ベイトソン等一流の知性との親密な交流からいかに脱領域的知性が生まれたのか、知的興奮を呼び覚ます独特な魅力を具えた貴重な文献。
天使たちとの遭遇
アインシュタイン二世
科学者の教育
人体
内的現実と外的現実
汝の体を実験台にせよ
感覚遮断
人間をこえて
非局在なこころ
カリフォルニア巡礼
本質
双局
至福の日々
出口
オルタナティへの帰還
http://plaza.rakuten.co.jp/fieldmother/diary/200610040000/心理学ちょこっと講座―意識の中心― [ カテゴリ未分類 ]
ジョン・C・リリーの話をします。
彼は、1915年アメリカ・ミネソタ州生まれ。
非常に頭脳明晰だったようで、生物学・物理学・医学に精通していたようです。
米国の精神衛生研究所や、大学の研究室において、自分自身を実験台にしながら、意識に関する数々の実験を行ってきました。
まず、意識を探る際の媒体として、彼が用いたのはLSDというドラッグでした。
この薬は、恐らく脳の特定部位に働きかけ、「自我」という意識を取り除く作用があるのでしょう。
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