捕鯨とクジラ保護

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捕鯨問題は「文明・価値観の衝突」である

投稿者: noxdhfeio 投稿日時: 2008/08/27 18:27 投稿番号: [39591 / 63339]
捕鯨問題は、その実は鯨ごときの小さな問題ではなく、
グローバル化後の世界を占う重大な
「文明・価値観の衝突」といえる。

グローバル化された世界が、
それぞれ異なる文明・価値観の多様性を認めながら共存する社会になるのか、
それとも欧米の一部の声の大きい連中が、異なる文明・価値観の存在を認めず、
それを滅ぼし、自分達の文明・価値観を押し付ける社会になるのか。

「捕鯨」はその分岐点として位置づけられることになるだろう。


私は多様な価値観の共存する社会になることを願っている。

自分と異なる存在を認めない反捕鯨ファシスズムに支配された世界は
自由も人権もない暗黒の世界となることが分かりきっているからだ。


ttp://mainichi.jp/select/world/archive/
インドネシア:伝統捕鯨に危機…レンバタ島ラマレラ村(毎日新聞)

  インドネシア東ヌサトゥンガラ州レンバタ島南岸にある、人口約2000人の村ラマレラ。
  木造帆船を使い、マッコウクジラやイルカを手銛で突く漁法が16世紀から続く。

  7月、その村を、英国などを拠点とする環境団体「クジラ・イルカ保護協会」上席研究員の
エリック・ホイット氏らが訪れ、村職員らと説明会を開いた。
  漁民らに「クジラ保護」とホエールウオッチングによる観光振興の受け入れを説き、代替漁業への援助を提示。
  「国際法・国内法にのっとり、海洋生物の保護計画に従う」などと記された文書に署名を求めた。
  漁師のブランさん(37)は「この先捕鯨ができなくなると、その時にわかった」と怒りをにじませる。

「クジラと少年の海」などラマレラの捕鯨についての著作を持つ作家、小島曠太郎さんは
「村人が築いてきた捕鯨文化を何も理解しない外国人が破壊することは許されない」
と、計画意図に疑問を示す。
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