西洋人は牛肉を捨て、日本人は鯨肉を捨てる
投稿者: raillefal 投稿日時: 2008/01/28 00:54 投稿番号: [3927 / 63339]
ひとつの解決法は、
食いたい人は食っていい。
食いたくない人は食わなくていい。
だと思うのよね。
でも、
「それでは困る、日本人の捕鯨を止めたい」
という要求があるなら、
それは他国・他人の価値観や食習慣に規制を加える行為。
それは日本側に明確な譲歩を迫る行為で、
「私は菜食主義者だから」みたいなスタンスでは片付かない問題。
では、どうすればいいのか?
ひとつの方法としては、
反捕鯨国と反捕鯨市民は、
畜産業を全て放棄して菜食主義者になる。
個人ではなく「全員」が、です。
国家としても畜産業を完全放棄する。
そうやって反捕鯨国側が自国の産業・食文化を断念することで、
日本にも我慢を迫る権利が生まれるはず。
今のままでは牛肉は売りたい、鯨は規制したい、という風に、
反捕鯨側は何一つリスクを背負わず何も痛みを伴わない。
時々菜食主義者がBBSに自己満足的博愛主義を披露するだけで。
全ての反捕鯨国家が畜産物を一切放棄する気概を示す。
そのことによって、日本人にも「捕鯨やめろ!」というなら、
日本人も真摯に受け止めなければならないでしょう。
まず反捕鯨国家が牛肉完全放棄という範を示して欲しい。
食文化を失う悲しみを西洋人自らが受け止めてみせる。
まず彼らの覚悟を見たい。
これは メッセージ 3920 (naize99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/3927.html