今までの事は反省し未来につなげれば良い
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/08/22 09:45 投稿番号: [39108 / 63339]
>水槽の中には鯨以外に他の野生動物が多く存在するし、鯨の死骸は他の水棲動物の食料源となる。つまり、バランスのよい生態系が存在していたのだよ。それを壊したは人間だ。人間の大量漁法が自然の秩序を崩し、水産生物資源を減少させた。
●そしてこれからも【魚資源】は人類に必要。
魚資源を人間が海洋から取得する以上、それ以外の生物にも手を加えなければバランスはますます崩れるのである。
>人間が今のような漁をする前は鯨も他の水棲生物もずっとふんだんにい続けたからな。
●よって今後の漁業は世界的に漁獲制限を導入する必要がある。自らを反省するとともに、隣の国のような無計画な漁業にも世界は関心を持たなくてはならない。
>人間が水産生物資源を減少させているのに、その罪を鯨に着せようとするのはおかど違いというものだよ。
●罪?。未来の人類に対する責任が優先される。動物より人間を考えるのは、生物の本能として当然である。
人間が人間を差別する。反捕鯨にはこのような愚かな差別意識が底流に見られる。これの改善から取り組まなければならない。
これは メッセージ 39107 (springsanbo さん)への返信です.
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