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辺野古でいま何が起きているか

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/22 01:41 投稿番号: [39082 / 63339]
日本の海猿は相互主義という概念を知らないようだ。
手榴弾を投じた海猿には逮捕状が用意されている。
http://jp.youtube.com/watch?v=8E4cbglTJW8&feature=related

これ↓が右翼カルトの手口、そのパシリである海猿の実態

http://moriguchi.exblog.jp/5450223/

緊急報告   辺野古でいま何が起きているか 〜平良夏芽さんの訴え〜

  辺野古の情勢が緊迫しています。マスコミはほとんどその実態を伝えてくれません。
基地建設を前提とする調査に非暴力闘う辺野古現地からの悲痛な訴えに耳をかたむけて下さい。
  以下、平良夏芽『うふざとだより』2007年5月20日号より

◆昨日 (5月19日)、早朝に辺野古の金城祐治さんが亡くなられた。体がボロボロの中、ギリギリまで「命を守る会」で働かれ、新基地建設阻止のために奔走し続けられていた。
  病床に見舞いに行ったとき「僕はもうだめだ。後はあなた達に任せた」と言われた。6時に出航体制を整えた海上行動のメンバーが一同に集められて訃報を伝えられた。絶句し、涙が出た。その場に留まり寂しさと悔しさを少しの間、噛みしめ、裕治さんの所に駆けつけたかった。皆がそう思っていたと思う。

  訃報の5分後には施設局が動き始めた。全員が砂浜に走り、出航した。悲しみに包まれた海上行動のメンバーは必死になって阻止行動を展開した。
  しかし、あまりにも力の差が激しい。阻止行動のメンバーが張り付いている船の作業は阻止できても、別の船団が着実に作業を進めてしまう。海上保安庁の妨害も激しい。船体にヒビが入るほど激しく、こちらの船に体当たりしてくる。
  カヌーがしがみついている船の船長に、保安庁が「走り出せばカヌーははがれるから動きなさい」と指示する。人やカヌーがしがみついている船が走りまわる。海底では、資材にしがみついている仲間のダイバーが蹴られたり、タンクをはずされたりする。

  海底での攻防が激しいことを知った保安庁は、「海猿」と呼ばれるダイバー4名を海中に投じるが、施設局の船とこちらの船は、飛び込んだと思ったら、船に上がり、移動し、飛び込みの連続で、これにはついてこられず、まったく役に立たなかった。
  米軍再編は、自衛隊が米軍の指揮下に入ることだと分かっていたが、海上保安庁までもが米軍の指揮下に入るとは思っていなかった。
「あなた達は、海と人の命を守りたくて保安庁に入ったのでしょう。一緒に海と人の命を守りましょう」と保安庁に声をかけ続けたが、石のように冷たい表情で彼らは体当たりを続けた。

    ★      ★

  海中での調査を止めるため、市民ダイバー達は海底に徹底非暴力を貫きしがみついてきました。そのため彼ら、彼女らは殴る蹴るの暴行に晒されています。更にダイバー達はサンゴに鉄槌で杭を打ち込もうとするその鋭利な先端に自らの手のひらを指しだし、ギリギリのところで止めてきたのです。

  また、強大なエンジンを持つ海上保安庁が激しく船をぶつけてくるため、船上の仲間は彼らが激突させようとしているまさにその場所に、手を被せて自分たちの船を守り続けました。
  その一方、施設局は予想通りネガティブキャンペーンを始めました。曰わく、非暴力で海底に座り込んでいるダイバー達がレギュレーターをはずしたとのことです。マスコミもそう主張されれば記事せざるを得ないのでしょう。実際には、わたし達カヌー隊は、ダイバーの頭上にゴムボートを走らせる保安庁から仲間を守るため、海面上を何とか確保しながらシュノーケリングを行い、海底で繰り広げられる施設局のダイバーによる一方的な暴行をつぶさに見、その暴行を止めることができない自分たちが悔しく、悲しく、なにより仲間の命が心配でたまりませんでした。
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