商業鹿猟と捕鯨どちらが残酷か?
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/08/18 10:51 投稿番号: [38660 / 63339]
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イギリスが自国内での鹿猟に要求している事柄
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スコットランドでの鹿猟を行ないたいハンターは、狩猟の技量を事前に示す必要はない。必要なのは銃器の許可証、銃、それに使う弾が適当かどうかである。狩猟の実態を当局が調査することを求める法律や条例はない。スコットランドの高地では、プロのガイドがハンターに雇われて付き添うことは多いが、ハンターは獲物への最初の一発は自分の好きに撃てる。また、スコットランドの南では、アマチュア・ハンターは通常単独で狩猟する。
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ノルウェーが自国の捕鯨者に要求している事柄
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砲手は毎年実技試験に合格せねばならず、また人道的捕殺の規則のコースを受講せねばならない。合格しなかった者は砲手として働くことは認められない。各捕鯨船には、訓練を受けた獣医でもある政府の監視人が同乗する。監視人の仕事は正しい捕殺法を実施させることにある。
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イギリスが鹿猟のハンターに報告させているもの
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何もない。データ収集が求められていないので、捕殺が人道的に行われているかどうかも不明である。
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ノルウェーの捕鯨で報告されているもの
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1989年以降、捕獲されたすべての鯨は記録されている。捕獲統計は毎年編集され、公刊されている。 2000年の漁期には鯨の平均致死時間は136秒で、78パーセントの鯨は瞬時に死んでいる。これは、スウェーデンでのヘラジカ猟より短い、ノルウェー国内でのヘラジカ猟に比べても、更に短い時間である。
以上「商業的鹿猟がイギリスの二重基準を露呈する」より
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