38432 ●デスカバの理解できない倫理●
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/08/11 08:55 投稿番号: [38542 / 63339]
>>利口だから殺してはいけないということは、頭が悪ければいいということになり、ナチズムと同じ危険な思想です。
>これは命題「知能が高ければ食ってはいけない」の裏命題であって
論理的に同じどころか、命題が真ならば裏命題は偽である(但しA≠B)
命題「差別して殺すのは間違い(ナチス的悪)である」と同値なのは
対偶「間違いでないのは無差別に殺すことである」となる。
●まずイルカの知能は、そんなに高くはない。デスカバが【人間の3歳並】と言っていたのは嘘であった。
●「優先して救う」と言うことは、「他を切り捨てる」と等価である。
この場合、何を【優先するか】が大切になる。私なら歴史的に人間に貢献してくれた犬猫を優先する。彼らは愛くるしく利口でもある。クジラは数が少ないからこそ国際的な枠組みで保護されている一面すらある。ならば犬猫優先でいいだろう。クジラを優先する理由は見あたらない。
>無条件差別殺人鬼宅魔が嘯いたこと
「人間は皆平等だって教わった」。
「女・子供・年寄だけを助けるのは不公平だから、全員殺したのだ」。
「子供だけを助けるなんて、差別主義者、ナチのやったことと同じだ」。
●だから何?
差別を認めるなら「人間>犬猫>その他」でいいだろう。クジラを優先する理由はない。
>無条件クジラ殺しの旗振り船頭はこう嘯いた。
「動物は皆平等だ。知能や愛着で食べないのは差別することだ」。
「知能が高いから食べていけないとは、知能が低いから食べていいということだ」。
「これはナチが知的障害者を抹殺しようとしたことと同じじゃないか」。
●デスカバは知能の低い【豚】は殺されるために生まれたと発言していた。
だからデスカバはデスカバ論により【ナチス】なのだ。
これは メッセージ 38432 (discover_200 さん)への返信です.
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