捕鯨とクジラ保護

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知生体を食らうのは人殺し餓鬼maeenntotyau

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/09 02:22 投稿番号: [38434 / 63339]
maeenntotyau No.38394>食う食わないのガイドラインは?

死刑にするかどうかのガイドラインと同じだよ、低脳。
と言っても低脳だから無理か?

死刑にするには犯人誤認危険率が百万分の一以下でなければならない。
同じように、(殺す)食材の知能の誤認は百万分の一以下とするのが筋。
これは、何度も書いてることだが、お前は半盲だから↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=37769

人間並みの知能を持つ生命体を殺すことは人殺しと等価となる。
何事も絶対(100%確実なこと)は存在しないから、判定判断には危険率が存在する。
”疑わしきは被告人の利益に”の原則は万引き、痴漢ならば危険率5%でいいだろうが、
死刑ならばその許容できる疑わしさは1ppm未満となるだろう。
但し、クジラ殺しの場合はこれまでの伝統もあるので、仮に5%としてもいい。

さて、ブタの知能程度(学習能力)は科学的に十分調べられている。
このブタの知能がヒト3歳児以上である確率は百万分の一以下であって、許容条件を満たす。
一方、クジラ類で調べれているのはバンドウイルカだけである。
この知能が3歳児以上である確率は99.9%以上である。
(大雑把に、それを否定する動物行動学者は千人に一人もいないと思えばよい)
これから他のクジラの知能を推論したら危険率はどうなるかという応用問題である。

△違いは危険行動が非対称であることに気がついていない。
99%成功する(危険率1%)と言われて、崖から飛び降りるのが△違いである。
ある△違いは”植物も高知能かもしれない”と言ったものだ。
その通り、その確率は極めて低いだけである。
そして、肝心なことは通常5%未満のことは考えないということだ。
直接人命に関わることも百万分の一以下の事象は考えないのである。
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