未だ居たの?デスカバキョンシー
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/08/02 12:05 投稿番号: [37941 / 63339]
死んでも肉体からしぶとく離れないからキョンシーだ(^O^)
オキアミの実測値は5400万トン
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H14genkyou/H14Yoyaku/54Sperbas.pdf
この数値は捕食者と共存している、ある状態での実数だ。
つまりすでにクジラ、海獣、海鳥、魚が食べた残りであり、今後南氷洋の秋冬春の食料ストックでもある。
ただ問題なのはこの測定の時期がいつであったかだ。
3月までオキアミは産卵するからそれまで付加と成長で資源量の補給はある。
その間捕食者は一定の割合で捕食しており、それに相当分だけ来年の産卵量は減る。
5400万トンは一瞬の価であって現実に利用しうる資源量だが、これはトータルの発生量の積算ではない。
トータルの発生量を求めるなら資源動態式に当てはめるが、発生量と漁獲努力(大部分が捕食量)ともにかなり大きな数字になるはずだ。
つまりこの精度で結果は大幅にゆれる。
2億5000万トン〜7億トンのようにだ。
クジラとの捕食関係を考えるとこれはデスカバのように中央値付近として5億トンをとるのはあまりにも乱暴だ。
全期にわたる資源量を考えるなら、海獣、鳥、魚の捕食も考えに入れなければならないが、魚でもギンダラのように実用の資源になっているのももあり、人間による間接的な漁獲努力も計算に入れなければならない。それに海獣や鳥の捕食はごく沿岸に限られる。(鳥付きのオキアミの「なぶら」は見た事がないから鳥はペンギンだけ?〉そうなると捕食されるオキアミの季節ごとのステージはクジラとは違うだろうし資源への影響もちがう。
こうなるとそう資源の推定はどんなに計算しても仮定が多すぎて精密なものは得られないと考えるのが当然だ。
しかしこのトレンドを知るなら調査捕鯨のクジラ発見のデータと解剖による尾の身の収量のデータは重要だ。
①ミンクの発見数は年ごとに南下している
沖のオキアミの量が減っているからオキアミの発生源を追って南下する。
②JARPAⅡの第2航海一周回(シーズンはじめ)にくらべて三周回(シーズンおわり)は極端に発見数が少ない。シーズンが遅くなるとミンクは(餌を追って)パックアイスの中に入り込み発見されにくくなる。
これはIWC2007のSCでメインテーマとなりパックアイスの中に入り込んだことで合意があり、SOWERでの目視確認、氷縁の配船など改善された。
③ミンクの南下に押されてナガスクジラの分布も南下する。
ここで捕獲したナガスは栄養状態がわるく尾の身に脂が乗っていない。ミンクとの餌の争奪に負けた?
発見の少ないシロナガスを捕獲して調べれば更に確証がえられるだろう。シロナガスはもともと氷縁のオキアミ密度が高いところを索餌場にしているからオキアミの減少似は一番打撃を受けるように思う。
これを見る限り、現状では南氷洋でのクジラに回るオキアミの量は十分ではなく、その量に比べてミンクは増えすぎている。
オキアミ5億トンでミンク換算の容量が700万頭?常識をうたがう。
オキアミの実測値は5400万トン
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H14genkyou/H14Yoyaku/54Sperbas.pdf
この数値は捕食者と共存している、ある状態での実数だ。
つまりすでにクジラ、海獣、海鳥、魚が食べた残りであり、今後南氷洋の秋冬春の食料ストックでもある。
ただ問題なのはこの測定の時期がいつであったかだ。
3月までオキアミは産卵するからそれまで付加と成長で資源量の補給はある。
その間捕食者は一定の割合で捕食しており、それに相当分だけ来年の産卵量は減る。
5400万トンは一瞬の価であって現実に利用しうる資源量だが、これはトータルの発生量の積算ではない。
トータルの発生量を求めるなら資源動態式に当てはめるが、発生量と漁獲努力(大部分が捕食量)ともにかなり大きな数字になるはずだ。
つまりこの精度で結果は大幅にゆれる。
2億5000万トン〜7億トンのようにだ。
クジラとの捕食関係を考えるとこれはデスカバのように中央値付近として5億トンをとるのはあまりにも乱暴だ。
全期にわたる資源量を考えるなら、海獣、鳥、魚の捕食も考えに入れなければならないが、魚でもギンダラのように実用の資源になっているのももあり、人間による間接的な漁獲努力も計算に入れなければならない。それに海獣や鳥の捕食はごく沿岸に限られる。(鳥付きのオキアミの「なぶら」は見た事がないから鳥はペンギンだけ?〉そうなると捕食されるオキアミの季節ごとのステージはクジラとは違うだろうし資源への影響もちがう。
こうなるとそう資源の推定はどんなに計算しても仮定が多すぎて精密なものは得られないと考えるのが当然だ。
しかしこのトレンドを知るなら調査捕鯨のクジラ発見のデータと解剖による尾の身の収量のデータは重要だ。
①ミンクの発見数は年ごとに南下している
沖のオキアミの量が減っているからオキアミの発生源を追って南下する。
②JARPAⅡの第2航海一周回(シーズンはじめ)にくらべて三周回(シーズンおわり)は極端に発見数が少ない。シーズンが遅くなるとミンクは(餌を追って)パックアイスの中に入り込み発見されにくくなる。
これはIWC2007のSCでメインテーマとなりパックアイスの中に入り込んだことで合意があり、SOWERでの目視確認、氷縁の配船など改善された。
③ミンクの南下に押されてナガスクジラの分布も南下する。
ここで捕獲したナガスは栄養状態がわるく尾の身に脂が乗っていない。ミンクとの餌の争奪に負けた?
発見の少ないシロナガスを捕獲して調べれば更に確証がえられるだろう。シロナガスはもともと氷縁のオキアミ密度が高いところを索餌場にしているからオキアミの減少似は一番打撃を受けるように思う。
これを見る限り、現状では南氷洋でのクジラに回るオキアミの量は十分ではなく、その量に比べてミンクは増えすぎている。
オキアミ5億トンでミンク換算の容量が700万頭?常識をうたがう。
これは メッセージ 37868 (discover_200 さん)への返信です.
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