知能が高いことが人間性の起源
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/08/02 03:55 投稿番号: [37916 / 63339]
1.人は動物を差別している。この一部は未だに倫理に反している。
「動物を売買したり、首輪をつける。自分の所有物とする。殺して食べる。熊等の予防駆除。」
2.人間は生まれながらに自由であり、平等の権利を持つ。
「人間的な心を持つETにもその権利がある。」
3.人間性(人間的な心)は脳によって生まれる。植物人間の尊厳は人間としての潜在性(α)。
4.知能が高い動物の心(恐怖、喜び、悲しみ、笑いの感情)は人類に近いと推定するのが妥当。
5.親近感が強い生物を食べるのは残酷感を与え、公序良俗、人道に反する。
6.人類より知能が高い生命体が人類の尊厳を認める基準の一つは自己認識、悲しみの感情。
7.ボノボ(ピグミーチンパンジー)のカンジは人類とほとんど差がない。人間と会話能力がある。
8.大型類人猿をその研究者はひとり、ふたりと数える。
http://www.iias.or.jp/research/seimeikagaku/omoto.html9.大型類人猿の知能は3歳まではヒトより高いことが知られている。
10.イルカの知能は大型類人猿並、EQ(脳化指数)は猿人より大きい。
11.イルカは大型類人猿と同じくミラーテストをパス(自己認識)している。
イルカの知能に疑義があるから、殺すのを止めないという論理は
科学的に因果関係が解明されるまで殺人を続けた薬害、公害の垂れ流しと同じ。
犠牲者が叫べない分だけ、酷い状態と言える。
ところで、四大公害病の一つ、イタイイタイ病のカドミウム説に異議を唱えている学者が未だいるのだ。
異端説というのは99%が同意しても存在し得る。
科学は多数決で決まるものではないが、5%以下支持しか無い説は科学ではない。
科学者が言うことが科学だと思ってる馬鹿。
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