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コレ読んだか?2

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/08/02 03:36 投稿番号: [37911 / 63339]
しかし今、科学者が冷酷な虐殺を発表するにつれ、そのイメージはくずれてきている。この研究はイルカおよび他の海棲哺乳類の大規模な死が広範囲で見つかった後の1990年ごろに始まった。

ヨーロッパおよびアメリカでは、野生のイルカの生物学的、生態学的および行動学的な秘密を探求する観察計画が始められた。当初は、ウィルスが大多数の死の原因かと思われていた。

故意の殺害の第1の手掛かりは、アバディーン大学のイルカの専門家ベン・ウィルソン(Ben Wilson)博士と、スコットランド農業大学の獣医であるハリー・ロス(Harry M. Ross)博士によって、北海の腕であるマレー湾として知られていた、スコットランドの北東海岸の大きな湾で見つけられた。彼らは、多数の骨格の破砕や内臓の破損など、奇妙な組み合わせの傷を負って死にかかっていたネズミイルカ(最長1.5メートル程度)に注目した。

当初はボートや漁網も疑われた。しかし1994年に、大人のバンドウイルカの歯の0.45インチの間隔と完全に一致した歯形によって側面が裂かれた、殺されて間もないネズミイルカが研究者に発見された。

「おお神よ、過去10年私が研究してきた動物がこれらのネズミイルカを殺しています、という心境でした」とウィルソン博士はふりかえる。

他の証拠もすぐに見つかった。 1991年から1993年まで湾の近くで見つかった105頭のネズミイルカに研究チームが行った検死で、42頭にはイルカの攻撃を示す明らかな証拠があった。

研究チームがイルカによる攻撃の目撃者を見つけ始めた後、疑いは非常に強くなった。目撃者は、ネズミイルカが逃げるのを2度見た。イルカの群れによる明らかな2件の殺害はビデオテープに捕らえられた。
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