捕鯨とクジラ保護

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強欲なクジラミ餓鬼に必要な倫理と不殺生

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/07/31 01:41 投稿番号: [37550 / 63339]
sanba_3_sanba >豚にしてみれば食われるために生まれたのではない。


自然界には食物連鎖があり元来殺生を禁じてはいない。
植物は動物に食われる為に存在することは明らかである。
そうでなければ動物自体の存在理由が無くなってしまう。
自然界はそのように作った。
食われ過ぎないように毒(薬)も作って多様化を生み出した。
その多様化によって生物は自然環境の異変に頑健になり、生き残ってきた。

産卵数数千〜数億に及ぶ虫や魚などは食われる為に生まれてきたといった方が寧ろ適しい。
卵を産めるまでに育つのは数万匹に一匹に過ぎないのであるから。
人としては生まれた者の大半は成人となるのと対照的である。
更にクジラは妊娠期間等、ヒト以上に食われる為に存在していないのが自然の摂理である。
蚊はカモの餌であって、限りなく大量に発生しなければならない。
餓はコウモリの餌である。
どうせ食われるのに大量に発生する理由は蚊や餓には存在しないのである。
これは当に食われる為に生まれてくるとしか言えない現象である。
虫や魚類は、多産によって兄弟同士の共食いも許容して飢餓による全滅に備えている。
ネズミ算式というようにネズミも又、猛禽類や肉食獣の餌になるように生まれてきた。
ブタは猪を家畜化したもので、人間が食うために改良したのである。ブタは食われる見返りに生存している。
羊は狼から守ってやって増えた分を人間が食うのである。
狼は子羊を襲うが人間は老羊を食うのである。羊にとっては有り難い契約である。
肉食獣である犬や猫は狼や山猫を馴らしたもので、これらは元々人間の伴侶として存在し、
食う対象ではない。これを食い物にしたのは何かの弾みで間違った方向に進んだものだ。
生贄として幼い子供を殺したように。
類人猿や人間も食われる為には生まれていない。人を餌としてる動物はいない。
クジラなどは数年に一頭の子しか生まないし、人間よりも更に増殖率は悪い。
つまり、事故で死ぬ可能性も少ないということだ。

ところが、強欲な畜生(禁断の実「知恵」を食べた)にとっては「弱肉強食の原理」は絶滅を意味した。
そこ(エデンの東)で生まれたのが倫理である。
殺すな。盗むな。嘘をつくな。(薬物を常用するな、姦淫するな)
(金儲けするな、利子を取るな)
すべて「やるべからず」という形式で与えられている。

人を殺すな。動物も殺すな。動物を殺すことで人は他者に対して残酷になることができる。
これが争いや悲劇の原因である。
この洞察から釈迦が動物を殺さないことを要求したことは間違いない。
動物を食べなくても生きていけることも自ら実証済みだったからである。
それがインド人の半数がベジタリアンである原因である。

sukiya_no_gyudon No.21436>魚は鯨に食べられるために存在するのか?

クジラに食べられる為に存在するから、クジラが生存しているのだ。

>ネズミは何に食べられる為に存在してるんだ?

ネズミを主食にする動物は肉食獣や猛禽類。

お前は基本的な人間としての知恵が備わっていないのだ。
生物の成年生存確率というのは1/(1個体の平均繁殖数)だ。
つまり、一匹を除いて基本的に食われる運命にある。
仮に、二十日ネズミが生涯100匹の子を産むとすれば、その中の98%は食われなければならない。
産卵数が数万〜数億の魚は一匹を除いて、食われる為に生まれてきていると言ってよい。
蛾とコウモリの関係を見れば(衛星赤外映像)そのことがよく理解できるだろうが
お前のような低脳には何を見せても理解できまいな。
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