捕鯨とクジラ保護

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Re: 論争の最中ですが

投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/07/28 14:25 投稿番号: [37413 / 63339]
反捕鯨派の主張で、動物の犠牲の上に成り立つ食習慣や文化を、認めないという意見があります。
これをそのまま反捕鯨派の食習慣である、と考えれば反捕鯨派の多くは、完全菜食による食事内容であるのでしょう。

しかし、反捕鯨派にも色々な考えがあるらしく、牛や豚は元々人間に食べられるための生物なのだからOKとする人もいますし、植物さえも生物だから、菜食主義のその先を目指すべきたと言う人もいますね。

最後の、菜食主義の先を目指すべきという投稿をした人は、今現在は霞を食べてるんでしょうかね(笑)

それにしても理解できないのは、鯨類の絶滅を起こさない範囲で捕鯨を実施し、鯨を食資源として恒久的に利用する事に何故反対するかですね。

世界中の国が、食資源の一つとして動物性食材を利用している。
その食材の一つに鯨があり、日本には鯨を利用する文化がある。
鯨を管理するIWCも、鯨は食資源の一つであると認識している。

自国で利用する、牛や豚、鶏などの動物食材には、倫理的な問題はないと主張し、日本の鯨利用だけに倫理的な問題があるとする意見は、明らかに食文化に対する偏見であり、その先に見えるのは、異文化を認めない非人道主義であり、人種差別であること言えるでしょう。

バランスのとれた日本人の食事は、下手な反捕鯨を主張する人間の食事内容より、動物性食材が少ないような印象さえ感じます。

反捕鯨を主張する人間が、本当に守りたいものとは何なんでしょうね。
私にもそれがよく見えてこないんですよ。
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