捕鯨とクジラ保護

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ANIMAL RIGHTS 2008よりも大事なこと

投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/07/22 08:31 投稿番号: [36898 / 63339]
ビーガンさんは、ユニセフのボランティアもされ、世界各地を見て、外国語も堪能されている優秀な方だと、過去の貴方の投稿を見て知りました。

さて、ビーガンさん、世界各地を見られて、多様な食文化を見ることもできたでしょう。
それぞれの国には、色々な食材が利用されていたと思いますが、この日本は海洋国家として、昔から海洋資源を食材として利用してきた食文化が存在しています。
貴方は投稿№30019において、鯨は残念ながら、食文化ではありませんね、と書かれていますが、この部分は明らかに事実誤認です。
貴方の国には、無いかもしれませんが、日本にはあります。

ユニセフのボランティアでは、どのような事を感じられましたか。
途上国では、社会的な立場の弱い子供達が一番被害を受けやすいでしょう。
特に食料の安定供給は、命に関わる重要な問題、WFPと連携した支援活動が上手く子供達に届けば良いですが、最近人間が食べる穀物を燃料にするのが流行なんですよね。
穀物価格の上昇は、一番弱い人達を苦しめていませんか。
そのことには、何の疑問も感じませんか。

人間の命を守る事がなによりも一番大事であること、その手段に食材の種類を選り好みする程、将来的に余裕があるとお考えなんでしょうか。

飽食日本と言われていますが、このような状態が永遠に続くとは私には思えません。
可能な限り、日本も食料自給率を総合的に向上させる必要があります。
勿論、捕鯨による鯨肉など、自給率向上に寄与する割合は少ないかもしれません。
しかし、少ないからと言って放棄すれば、その分だけ食材が減るのは間違いありません。
今ある食材の無駄を出来る限り減少させ、また得られる食材の種類を多様にして、環境の変化に柔軟に対応できるようにする。

どうでしょうか、ユニセフのボランティアもされ、世界各地を見られたビーガンさん。
それぞれの地域において、環境に優しい食料確保手段を計画的に実施していく事と、あくまでも完全菜食、捕鯨禁止を推進する事と、どちらを優先させるべきだと感じていますか。
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