Re: 食人
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/07/19 06:56 投稿番号: [36819 / 63339]
>鯨に「嫌な事をされる側の気持ちになれ」というのは、
難しいだろうね。
鯨にはそれが出来ないからといって、
それが出来る人間も甘んじて、
「嫌な事をされる側の気持ちになる」ことを
自ら放棄して良いのだろうか。
↑なんじゃこりゃ♪
なんでクジラだけなん?
植物が「食べられるのイヤだ」と思ったら食わんのやな♪
植物は動物に食べられないように防衛してるようだが?↓
植物の防衛機構には、直接防衛と間接防衛の2種類がある。直接防衛とは、害虫の動きを抑える腺毛や、リポキシゲナーゼによる表皮の角質化、被害周辺の細胞を一過的に壊死させる過敏感反応などである。これに対し、間接防衛とは植物が害虫から被害を受けると、数種の揮発性化学物質(匂い)を放出し、それにより害虫の天敵を呼び寄せ駆除する防衛機構である。近年、自然の生態系を維持し環境にやさしい農業の候補として、間接防衛の利用(生物的防除)が注目されている。害虫被害(食害)を受けた植物では、体内で活性酸素が増加する。また、発生した活性酸素は匂い産出に深く関与することが知られている。
植物の多くは食料として見なした場合には毒性をもつ種はあまり多くはない。しかし多くの種は食味として苦かったり渋かったりして、食料として適さない種類が非常に多い。植物は摂取者から逃避行動がとれないため、こうした「不味」は致命的な毒とはなり得なくとも、摂食を免れるための手段として化学防御が発達したものと考えられる。植物のなかでも食料としての価値がなく、特に毒性の強い物質を有する種が有毒植物と呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%AF%92%E6%A4%8D%E7%89%A9
これは メッセージ 36818 (cetaceans1 さん)への返信です.
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