中共は反捕鯨を政治工作に利用している
投稿者: humburg_300g 投稿日時: 2008/01/27 12:56 投稿番号: [3658 / 63339]
>ハワード首相、「ダライ・ラマに会うな」との中国からの警告を拒否
Australia NEWS
http://news.jams.tv/jlog/item/id-2549>キャンベラ18日ーチベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世(71)が、来月、オーストラリア訪問する。中国政府は17日夜、オーストラリア国内の政治指導者に対し、ダライ・ラマと会わないようにと警告を発した。しかし、ハワード首相はそれを拒否する構えを見せた。
>ハワード首相は、Townsville(タウンズビル)でマスコミに対し、「オーストラリアと中国は友好関係にあるけれど」と前置きしながら、誰に会うかは自分自身で決断することであり、他からの指図は受けないと述べた。
>ハワード首相と野党労働党のKevin Rudd (ケビン・ラッド)党首は、今週はじめ、ダライ・ラマと面会する予定はないと発表。それに対して中国に迎合しているとの非難があがったので、その後、2人は面会可能な日を特定するためにスケジュールを確認する約束した。
>1996年の来豪時にダライ・ラマと面会しているハワード首相は、「全ての人と会うことは不可能だが、国益となるかどうかを見極めて判断したい。誰のアドバイスも受けない」と述べた。
>中国の侵攻を受けて1959年からインドへ亡命しているダライ・ラマは、6月6日から10日間にわたり国内に滞在予定。
(AAP)
オーストラリアでは中国からの移民が大きな社会問題となっている。シナポチ・ラッドも選挙対策のためにはしぶしぶダライ・ラマとの会見に臨まざるを得なかったのだろう。
結果ハワードを制し首尾よく首相の座に収まったシナポチ・ラッド。
シナ色を消しながら日本とオーストラリア両国民の距離を置かせる為の絶妙の政治カード。それが「反捕鯨運動」だったというわけだ。
これは メッセージ 3646 (romancer123456789 さん)への返信です.
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