クールー病の人食い餓鬼limistfan
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/07/18 01:00 投稿番号: [36550 / 63339]
limistfan >人食い文化を外の人間がつぶしたという話を聴いたことが無い。
それは、お前が無知蒙昧なだけだ。
クールー病:
潜伏期間は半世紀パプアニューギニア
パプアニューギニアの高地でかつて、手足が震え痴呆となる不治の病「クールー」で、数千人が死亡した。死者の肉を食べる風習が原因だったが、人肉食がやみ半世紀たった今も、年1〜2人の死者が発生。潜伏期間は最長50年に及ぶことがわかってきた。BSE(牛海綿状脳症)感染牛を食べたのが原因とみられる新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)も「潜伏期間のパターンがクールーと同じなら、今後も犠牲者が出続ける」と研究者はみている。【パース(豪州西部)で山本紀子】
人肉食の習慣があったのはフォアと呼ばれる民族。死者の魂を慰めるため、葬儀の参列者が肉をバナナの葉に包んで焼き食べた。女性と子供は脳と内臓を食べる役割で、クールーの死者のほとんどは女性だった。
同病の研究に約40年間携わる豪カーテン工科大のマイケル・アルパース教授によると、統計を取り始めた1957年以降の死者2500人中、80%が成人女性。18%が子供で、成人男性は2%。
50年代中ごろ、同国を統治していた豪州が人肉食をやめるよう命じ、60年以後、奇習はやんだ。「死者のすべては60年以前生まれ。数も年々減っている。人肉食と病との因果関係は明らかだ」と教授は語る。
これは メッセージ 36545 (limistfan さん)への返信です.
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