Re: 魚とクジラには5千万年←人間無視
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/07/17 13:15 投稿番号: [36420 / 63339]
人類にとって日本人にとってどうかという視点が完全に欠落しているのが菜食カルトのダメな特徴ですね。人類の歴史は飢えとの戦い、わが国の歴史を振り返っても20世紀になるまでは国土の隅々まで開墾しても3000万から5000万足らずの国民が慢性的に飢えていた。ちょっと沖に出れば鰹、マグロ,鯨といった水産資源があふれているのにそれらを利用しようにも、漁法も知らない船もなしの状態であった。鯨に関して言えば昔から「鯨一頭七浦潤す」といわれその価値はわかってはいただろうが、当初はたまたま浜辺に打ちあげられた鯨を利用するぐらいのことしかできなかった。近代になってある程度捕鯨をするようになってからも命がけであった。20世紀になって近代捕鯨が可能になった。もちろん捕鯨だけではなくマグロ、鰹といった遠洋水産資源それに農業の分野でも品種改良、農薬、肥料の進歩により先進国では飢えを脱し、日本においてもいまや1億2000万が飽食の時代となった。鯨肉は畜産に向いていないわが国において特に戦後の食糧不足のとき貴重な蛋白源となって子供たちの成長に寄与した。魚と鯨が大海原にあふれるほどいてもそれを眺めながら指をくわえて利用できないのでは日本はせいぜい3000万以下の人口で慢性的に飢えの状態に逆戻りである。「平治に乱を忘れず、飽食の時代に飢えの歴史を思い起こせである」
これは メッセージ 36367 (sanba_2_sanba さん)への返信です.
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