常識の三段論法
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/07/17 01:21 投稿番号: [36346 / 63339]
チンパンジーの知能がヒトの3歳児以上であるのは常識(京大霊研)
イルカの知能がチンパンジーと同等以上であるのも常識(KBMML)
つまり、イルカの知能がヒトの3歳児以上であるのは常識である。
http://www1.neweb.ne.jp/wa/higusumi/japanisch/koramu/walfang.htm私の母は長崎出身でしたが、鯨の脂身が好きで、当時は安かったこともあっ
て、湯がいた脂身を、どんぶり一杯ついで、す醤油で食べていたことを思い
出します。私はその臭いが嫌いで、食べなかったけれど、姉は母と一緒にな
ってよく食べていました。缶詰の鯨肉は、硬かったけれど私も食べていまし
た。
当時は可哀相という気持ちは正直言ってありませんでした。その後、鯨肉が
食卓に上がらなくなってからは、その存在も希薄になっていきました。それ
はつい最近まで続いていました。一方、イルカや鯨が独自の「言葉」を使っ
て交信しあう高等な生物という意識が欧米で強くなり、私も科学的な興味か
ら、イルカなどの生態を調べ、確かにかなり高い知能を認めましたし、母性
愛の強さも知りました。また、イルカが超音波で水中の生物の体内部まで分
かり、障害をもった人間が水中に入ると興味を持って近づき寄り添うことを
する。そして一緒に遊んだりすることが、障害児に治癒効果をもたらすこと
も明らかになりました。こうした事実を知るにつけ、私も最近では、イルカ
や鯨は食べたりする対象には思えなくなっていました
これは メッセージ 36342 (sanba_2_sanba さん)への返信です.
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