調査捕獲数より多く流通?
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/07/16 09:27 投稿番号: [36117 / 63339]
クジラ遺伝子検査で指摘
日本で販売されている鯨肉を遺伝子検査した結果、政府が調査捕鯨で捕獲したナガスクジラ13頭を上回る15頭分が確認されたとするデータを、保護団体の国際動物福祉基金(本部・米国)が25日までに、チリで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)の科学委員会に提出した。同基金は、違法な鯨肉が流通している可能性を指摘している。
同基金によると、2006〜08年に日本国内で市販された鯨肉製品約140点について遺伝子を解析した結果、ナガスクジラは少なくとも15頭分が識別できた。日本政府は05年から南極海で行った2回の調査捕鯨でナガスクジラ計13頭を捕獲したと発表している。
同基金日本事務所の舟橋直子事務局長は「未申告の混獲か密猟による違法な鯨肉が流通している可能性がある」と指摘。水産庁資源管理部は「冷蔵品は相当古くても出回る。違法流通がないように、01年には遺伝子を登録する制度をつくった」としている。(共同)
調査捕鯨にはいつも黒い影がつきまとうね^^;
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