昭和56年まで鯨は給食に出ていた
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/07/16 08:27 投稿番号: [36101 / 63339]
IWCで商業捕鯨が決まったのが、1982年。(実施は1987年)
1981年(昭和56年)までは一般的に給食の食材だったんだよ。
横浜市内の小学校で21日、鯨肉の献立が復活した。学校給食週間にあわせた特別献立だが、市内の全小学校で実施されるのは26年ぶり。普段はなじみが薄いメニューにも、子どもたちは「おいしいー」と元気よく食べていた。
今回メニューは「くじらのごまみそあえ」。調査捕鯨の鯨肉約10トンを仕入れ、市内の各小学校で3日間に分かれて提供。21日には87校の給食で出された。
同市内にある小学校4年生のクラスでは、この日の献立を見た子どもたちが「くじらだってー」「丸ごと?」とちょっと興奮気味。味の方も好評で、田沢**さん(10)は「初めて食べた。豚肉みたいだったけど、おいしかった」と話していた。
市教育委員会によると、81年まで鯨肉の給食があったが、82年に商業捕鯨の禁止が決まった後に廃止された。日本鯨類研究所などから調査捕鯨の鯨肉を給食で使わないかと働きかけがあり、開港150周年をひかえる横浜市は、開港の背景に米国の捕鯨があった歴史を改めて理解するため、今回取り入れたという。
(朝日新聞)
●リンクはないが、疑うなら朝日新聞か、横浜市の教育委員会に問い合わせれば事実と証明される。
昭和56年次に8・9・10歳だった子供は、現在35〜37歳。
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