肉食半減で8億の飢餓を終わらそう
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/07/15 21:29 投稿番号: [36052 / 63339]
自然とつながる食生活と暮らしを営むとき、私たちの健康の面からも地球環境の健全な循環の面からも過剰な肉食が多くの問題を引き起こしていることが各方面から指摘されています。
健康へのダメージ
酸性食品が体にあわないことによる習慣病など人間へのダメージ
飢餓問題
肉食1人分に10人分の穀物と10人分の水を必要としており 肉食半減により2億トンのとうもろこし等穀類の節約
食物汚染
抗生物質やホルモン剤の害、環境汚染物質が畜産に濃縮蓄積
環境破壊
放牧地拡大のため途上国の森林伐採、餌運送のためのCO2排出
詳しくはサイトをご覧ください。
http://www3.cypress.ne.jp/oneness/kiganoowarie.html
肉食半減で8億の飢えた人々を救おう 甲田光雄先生
http://www.nsi.or.jp/page005.html
以下
長生きしたければ朝食は抜きなさい
医学ジャーナリスト 東 茂由 著
医学博士 甲田光雄 監修
より
さらに甲田博士は、こうつづけます。
「食べるということは、動物や植物の命をいただくということなのです。そういう意識をもって食べている人が、いまの日本に、どれくらいおられるでしょうか。大半の人が、全く意識をしていないでしょう。そういう人たちにたいして、わたしは『食べられるものの身になってください』と、いつも問いかけます」
とくに動物にたいしては、その心情を強くもたなければならない、と語気を強めます。甲田博士は肉食を否定していますが、それは肉の食べすぎが体によくないということのほかに、殺生がよくないという理由からです。たとえば、異常蛋白のプリオンが体内から発見され、処分されることが決まった牛たちは、連れていかれる日の朝、牛舎のなかでいっせいに大声で泣きだすといいます。
ペットブームで犬や猫を家族同様にかわいがる人はすくなくありませんが、そういう人が肉を平気で食べたりします。それが人間というものでしょうが、いかにも残酷ではありませんか。
甲田博士は一般の人にたいして「肉をいっさい食べてはいけない」とはいっていません。
「食べる量を以前よりも減らせば、それだけで健康に役立ちます。そして、殺生のむごさにすこしでも思いを馳せていただきたいのです。」
甲田博士が絶唱している少食は、愛と慈悲の食生活です。
「釈迦もキリストも説かれたのは愛と慈悲で。これが食生活で相当するのは少食です。動植物の命をいただくということに、愛と慈悲をもつことがひつようなのです。できるだけ、生き物を殺生しないですむ菜食、少食は愛と慈悲の食生活なのです。」
甲田博士は狂牛病騒動をきっかけに、「肉食半減のキャンペーン」を世界の各地で実行することを提案し、すでに講演活動をつづけています。動物の肉をいっさいとらないようにといっても無理ですから、せめて半分にしようではないか、と提唱をしています。
いま、世界で生産されるトウモロコシの量は年間6億トンで、そのうち4億トンが牛などのエサにつかわれています。もし、肉食半減のキャンペーンが成功すれば、4億トンの半分、つまり2億トンのトウモロコシが節約できることになります。
現在、世界の人口のうち、8億人が飢餓にあります。この人たちに一人一日あたり平均600グラムのトウモロコシを配給したとすると、1年間(400日換算)で約240キログラムで、240キログラム×8億人は1億9200万トンが必要ですから、2億トンあれば余りがある、というのがその主張の概要です。肉食を半減することが、将来の食糧問題解決策にもなります。
また、牛が呼吸で排出するメタンガスも地球の大気温度を上昇させる元凶になっていますが、牛の数を減らせば二酸化炭素も減り、環境問題の改善にも役立つと、甲田博士は訴えています。
健康へのダメージ
酸性食品が体にあわないことによる習慣病など人間へのダメージ
飢餓問題
肉食1人分に10人分の穀物と10人分の水を必要としており 肉食半減により2億トンのとうもろこし等穀類の節約
食物汚染
抗生物質やホルモン剤の害、環境汚染物質が畜産に濃縮蓄積
環境破壊
放牧地拡大のため途上国の森林伐採、餌運送のためのCO2排出
詳しくはサイトをご覧ください。
http://www3.cypress.ne.jp/oneness/kiganoowarie.html
肉食半減で8億の飢えた人々を救おう 甲田光雄先生
http://www.nsi.or.jp/page005.html
以下
長生きしたければ朝食は抜きなさい
医学ジャーナリスト 東 茂由 著
医学博士 甲田光雄 監修
より
さらに甲田博士は、こうつづけます。
「食べるということは、動物や植物の命をいただくということなのです。そういう意識をもって食べている人が、いまの日本に、どれくらいおられるでしょうか。大半の人が、全く意識をしていないでしょう。そういう人たちにたいして、わたしは『食べられるものの身になってください』と、いつも問いかけます」
とくに動物にたいしては、その心情を強くもたなければならない、と語気を強めます。甲田博士は肉食を否定していますが、それは肉の食べすぎが体によくないということのほかに、殺生がよくないという理由からです。たとえば、異常蛋白のプリオンが体内から発見され、処分されることが決まった牛たちは、連れていかれる日の朝、牛舎のなかでいっせいに大声で泣きだすといいます。
ペットブームで犬や猫を家族同様にかわいがる人はすくなくありませんが、そういう人が肉を平気で食べたりします。それが人間というものでしょうが、いかにも残酷ではありませんか。
甲田博士は一般の人にたいして「肉をいっさい食べてはいけない」とはいっていません。
「食べる量を以前よりも減らせば、それだけで健康に役立ちます。そして、殺生のむごさにすこしでも思いを馳せていただきたいのです。」
甲田博士が絶唱している少食は、愛と慈悲の食生活です。
「釈迦もキリストも説かれたのは愛と慈悲で。これが食生活で相当するのは少食です。動植物の命をいただくということに、愛と慈悲をもつことがひつようなのです。できるだけ、生き物を殺生しないですむ菜食、少食は愛と慈悲の食生活なのです。」
甲田博士は狂牛病騒動をきっかけに、「肉食半減のキャンペーン」を世界の各地で実行することを提案し、すでに講演活動をつづけています。動物の肉をいっさいとらないようにといっても無理ですから、せめて半分にしようではないか、と提唱をしています。
いま、世界で生産されるトウモロコシの量は年間6億トンで、そのうち4億トンが牛などのエサにつかわれています。もし、肉食半減のキャンペーンが成功すれば、4億トンの半分、つまり2億トンのトウモロコシが節約できることになります。
現在、世界の人口のうち、8億人が飢餓にあります。この人たちに一人一日あたり平均600グラムのトウモロコシを配給したとすると、1年間(400日換算)で約240キログラムで、240キログラム×8億人は1億9200万トンが必要ですから、2億トンあれば余りがある、というのがその主張の概要です。肉食を半減することが、将来の食糧問題解決策にもなります。
また、牛が呼吸で排出するメタンガスも地球の大気温度を上昇させる元凶になっていますが、牛の数を減らせば二酸化炭素も減り、環境問題の改善にも役立つと、甲田博士は訴えています。
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