生物多様性維持のためにも捕鯨が必要
投稿者: capt_paul_matson 投稿日時: 2008/07/10 20:45 投稿番号: [35398 / 63339]
●現在年間に「4万種もの生物」が絶滅している。この原因の大きな要素が「農業のための森林伐採」だ。
日本だけではなく、世界に目を向けよう。2050年に向けて、人口が爆発する。貧しい国は食料をどうやって手に入れる?畜産国が畜産をやめて、農業主体となり、余剰の農業製品を無条件で譲るか?一時的ならそれもあるだろうが、長期に渡ってそんなことは期待できない。畜産国の首が逆にしまるからだ。貧しい国も買うくらいなら自分で安く農業に取り組もうとするだろう。
では貧しい国が農業を今以上に盛んにしたらどうなる?森林は破壊され、今以上に生物が絶滅する。地球温暖化も進む。・・・
こうなったら、食材になりうるものは例外を設けずに「計画的に維持管理する」しかないだろう。農業の過剰な規模拡大を防ぐには海洋資源に頼るしかない。海洋資源を管理するには海における生態系の頂点である鯨類・海獣の適正管理も大切だ。
多様性を維持するには、農業の近代化・野生生物の計画的な利用を通して「数」をコントロールするしかない。
鯨だけを守ろうとすれば、ほかの野生生物が絶滅する。それとも増えすぎた人類を逆に間引けと言うのであろうか?そんなことはないだろう?デスカバトソンボ!!!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/35398.html