40代からの脳機能低下に、肉のアラキドン酸
投稿者: capt_paul_natson 投稿日時: 2008/07/10 18:27 投稿番号: [35393 / 63339]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000003-jct-soci
サントリー(株)健康科学研究所と杏林大学医学部では、60歳〜70歳の男性20名に、1日240mgのアラキドン酸を1か月間摂取してもらい、その前後で脳の認知機能を比較する…という共同研究を行った。その結果、脳波は「情報処理のスピード」と「集中力」に向上を見せ、その変化は年齢に換算して5〜8歳の若返りに相当したという(2003年 第57回日本栄養・食糧学会)。
ただ、アラキドン酸は体内でつくられる量が限られていて、毎日の食生活で摂取していくしかない。
主な食品として、豚レバーや牛レバー、たまご、鶏もも(皮つき)、豚もも(脂身つき)などに含まれている。
脳のためには「肉」も必要というわけだが、これらはコレステロールが比較的高い食品でもある。高齢者や健康に気をつかっている人などは、バランスを考えて摂取することが大切だろう。
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