Re: 御理解頂けるまで......w
投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2008/01/27 01:09 投稿番号: [3532 / 63339]
それから、畜産で管理出来るのはその家畜動物の個体数のみ、
でその副産的影響を受けるのは地球上多岐多様な「野生生物」だという事も
考えましょう。
某rクンへの投稿再掲載♪
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キミにはもう何十遍言って聞かせたかさえ憶えてないけど.......w
>牛などの家畜類は人間の手でほぼ100%管理することができますが
畜肉需要拡大につれて放牧地も飼料生産耕地も拡大→「地球の肺」減少。
更に畜産飼料生産に必要な真水資源は減る一方。一説には後20年もたない。
牛のゲップの温室効果、排泄物による汚染も事実上制御不能。
何処が「管理」出来てる?「家畜類」をその飼料生産と別けて考えても無意味。コントロール出来るのは「産ませて殺す」数のみ。
一方捕鯨にかかる環境負荷は船の油とその排ガスのみ。油も排ガスも獲得蛋白に比較すれば畜産全工程にかかるそれの数分の一で済みます。
飼料の輸送に年間どれだけ燃料使ってるかな?
クジラには「飼料」が要りません。特に南氷洋ならオキアミは「豊富に居る」んだったよねェ?
「管理」を言い出せば何の為にRMPという野生の鯨を対象とした安全捕獲枠
があるのか意味が判りませんw
1992年RMPの完成を理由に致死調査捕獲の停止を訴えてるのは他ならぬキミなんですけど.......w
継続的な大規模畜産のコントロール不能性が明るみに出た一方、「管理捕鯨」の道は既に十数年前から開けてるって訳ですがw
これは メッセージ 3519 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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