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Re: 知能ゼロ解離性餓鬼cgtbx039

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/07/10 00:01 投稿番号: [35280 / 63339]
cgtbx039   No.34777 >キリスト教はいっけん食に厳しそうなイメージがありますが、意外なことに食べ物に関するタブーはほとんどありません。

キリスト教は旧約聖書に戒律が書かれている。
だから、これを経典とするユダヤ教にはコーシェルがある。

http://www.myrtos.co.jp/index.html?url=http://myrtos.co.jp/topics/juda/juda04.html
食品が「コーシェル」であるための条件

  先ほどのレビ記一一章によれば、動物についてはまず草食動物で(ライオンなど肉食類はだめ)、割れたひづめと反芻することが条件です。海や湖に住む生き物では、ひれと鱗のある物は食べていい。それで、最初に述べたエビ、カキ、タコなどはだめです。鳥については、食べていけない鳥の名、例えばハゲワシなどがあげられています。猛禽類や死肉を食べる鳥などはだめです。

「コーシェル」でないものの名称

  聖書では、今述べた条件を満たした生き物でも、野外で獣に裂き殺された動物の肉を食べることを禁じています(出エジプト記二二・三一)。その裂かれたという意味の言葉テレファが、一般的にコーシェルでない食物を指す言葉になりました。ユダヤ教では、屠殺にも厳しい条件があります。それに合格した肉でないと、食べることは許されません。不適切になった物は、テレファというわけです。また、自然に死んだ動物の肉も、コーシェルでありません。



http://izumo.cool.ne.jp/fairyrose/chrischanisvegetarianmokuji.html
イエスの弟子、洗礼者ヨハネはナゾレ派を広め、その継承者はイエスである。
ヨハネは樹の皮の服を着、野草を食べ、水浴で身を清めた。
イエスの家族のうち、弟ヤコブは、母マリアにナゾレ派のベジタリアンとして育てられた。
葡萄酒、肉をとらなかったという。

アメリカのベジタリアン作家、リン・ベイリーの解明では、
イエスの死後、1世紀以上を経てかかれた福音書は、ゆがめられ、教義をゆるやかにし、
イエスは魚を食べると変えられ、印象を一般受けするものに変えられた。
ヨハネも毛皮を着たとゆがめられ、豆を食べていたのにイナゴを食べたと変えられた。というものである。

ローマとナポリの間にある修道院、   ベネディクト派(480年頃〜)の規範では、肉食を禁じていたのだが、
時をへて、肉を解禁していくうちに、食べるように変えられたそうである。
ベネディクトの創立した修道院は、病人の治療場、静養所、避難所、小礼拝所、作業所、の役割があり、
食堂、寝室、図書室、健康の園、薬草園、があった。修道者自らが開墾して作った場所で、自然への感謝と愛に
あふれる場所であった。
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