捕鯨とクジラ保護

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間引き(駆除)について

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/07/04 15:23 投稿番号: [34588 / 63339]
アメリカは毎年500万頭以の鹿を間引き、オーストラリアはカンガルーを毎年200万頭間引きもしくは駆除して食用に利用している(カンガールーの肉はドッグフードに転用が多いらしいが信じられない頭数なので数字に間違いあれば指摘してください)。またザンビアでは年間3000頭のカバを間引き南アフリカでも像の間引きを開始するらしい(カバや像が食用に転用されているかどうかは知らないが…)…私はこれらの行為をあえて間引きないしは駆除といって殺害とは言わない、間引きや駆除は必要な行為だからである。自然に任せておけば増えすぎた個体はそのうち減りすべての種がバランスよく維持されるなんて事は誤りである。私が言いたいのはそれなら捕鯨国の鯨の間引きと食用転用も許容すべきではないかって事である(世界中の鯨は小魚を人間が食している量の3倍以上食べている。増えすぎている鯨を間引けば漁獲だかも増える、さらに鯨肉を食用に転用できれば世界中の貧窮にあえぐ人々を救えるし日本も将来の食糧危機に備えられる正に一石二鳥である)。豪政府はカンガールの間引きや駆除のような人間の計画管理は必要であるという一方で南極海のクジラの殺害には断固反対という、なんともあきれた勝手な理屈ですね
以下はほんの一例http://www.petclinic.ne.jp/roomeat.html
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