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賢いマウスは嘘だという極痴roranjapan

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/07/04 01:11 投稿番号: [34516 / 63339]
roranjapan >①知能を構成している要素はものすごく多い。何項目計ればよいか。

お前ら低脳の特徴は、自分が使ってる言葉の意味が定まっていないことだ。
知能は一般に学習能力(理解力)、応用能力(創造力)と認識されている。
少ない課題でより知能を反映できるものが優れた検査法と言えるだけのことだ。
お前は次の論文のマウスは賢くなったと思わんのか、低脳極痴?

試行錯誤回数が半分の「賢いマウス」
  【ワシントン28日斗ケ沢秀俊】遺伝子操作で記憶力や学習能力を高めた「賢いマウス」は通常のマウスよりも慢性の痛みを感じやすいことが米ワシントン大の研究で分かった。2月1日発行の英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」で発表される。賢さと引き換えに思わぬ弱点があったことになるが、研究グループは「慢性の痛みに対する治療法開発につながる」と期待している。
  発表するのは同大医学校のミン・ジュオ博士、ジョ・チェン博士らのグループ。このマウスは1999年、米プリンストン大に在籍していたチェン博士が開発した。

  脳内では神経細胞の末端にある受容体が神経伝達物質を受け取ることで情報が伝わる。チェン博士らは「NMDA」と呼ばれる受容体の数が通常のマウスの2倍あるマウスを遺伝子操作で作った。このマウスは通常のマウスに比べて記憶時間が約5倍長く、迷路から脱出する際の試行錯誤回数も半分だった。

  その後、同グループは、このマウスの痛みに対する反応を調べた。その結果、体の組織の損傷による急性の痛みには通常のマウスと同様の反応を見せたが、炎症による慢性の痛みには、より敏感な反応を示すことが分かった。

  同グループは受容体のNMDAが慢性の痛みの知覚に関連していると分析し、「NMDAの働きを抑える薬を開発すると、有効な鎮痛剤になる可能性がある」と指摘している。
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