文脈を読めない文盲極痴sanba_2_sanba
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/07/04 00:51 投稿番号: [34509 / 63339]
sanba_2_sanba >どのくらいなんてニアンスはこの文章には無いよ。あるならどうして「どのくらい知能が高いか」っていう表現にしないんだよ。
http://www5.airnet.ne.jp/dolphinr/dolphin/what/ring/silver.html
これらのリングについての我々の論文に対する反応は、以下のように世界中に渡った。人々はそれに魅了されるのだ。イルカについて世界的に権威ある専門家であるKen Norris博士は、今までにそんなものは見たことがなかったと言った。Apple Computerの先端設計グループのRobert Wolfは、Mac computerのディスプレイ上に映し出せる"quicktime" movieを作った。Earthtrustの相談掲示板の一員であるArther C.Clarkeは、それらをすばらしいと思ったという。しかし以上のことは、私が提案した主張について深く考慮したものである。そしてその主張とは、それらが最初の「地球外の芸術」(他の人間以外の動物が成し遂げた、興味深い「芸術的な」ものであるということを示している。)であるかもしれないということである。
私自身にとっては、以下の理由から、これらのリングが「芸術」であると実に思う。人間以外の心によって生まれた創造物やその作品の観察は、娯楽や美学以外には役立たない。他の生物種の行動を人間形態化(まるで人間であるかのように扱うこと)しないように、絶えず慎重にならなくてはならない。しかし、イルカがこれらの動力学的な彫刻品の一つを創り、様々な角度からそれを観察し、それから噛んで壊す様子を見た後では、いかなる他の動機に原因を帰することも、大幅な論理の飛躍であるように見える。
このことは、議論されるに足る内容であり、また実際にされるだろう。しかしリングの美しさについては議論の領域を越えている。イルカの中にある「自己認識」や他の「知能の高さを示す」性質に対して証拠が挙がったとき、我々は再び次のように考えさせられるに違いないと思われる。創るという全くの楽しみのために銀の輪を作る、これらの生物は一体何であるのか。そしてもし我々が、彼らのすばらしさを認識し保護することが出来なければ、我々は一体どんな種の生き物であるのだろうか。
これは メッセージ 34505 (sanba_2_sanba さん)への返信です.
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