捕鯨とクジラ保護

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鯨は持続的に利用可能な資源である

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/07/03 14:21 投稿番号: [34390 / 63339]
反捕鯨派は75種類以上いる鯨を十把ひとかけらにして鯨という。しかし鯨の種のうちには過去の乱獲の影響で個体数が少ないものもあれば増えすぎている種もありさまざまである。一口に鯨というのは適切でない。鯨の種によっては持続的に利用可能であることが確かに証明されているにもかかわらず反捕鯨派は捕鯨のモラトリアムを主張し続けている。その理由としてIWCの反捕鯨国は、今では倫理的原則という点をあげるようになってきた。これはアメリカの代表が言ったように、モラトリアムを科学的見地から擁護するのがもはや可能ではないからである。物保護団体がなぜ牛や羊の畜産を槍玉に挙げないかというとそれらは彼らの有力なスポンサー企業の利害に抵触するからである。その点、鯨は彼らのスポンサー企業の利害に抵触しない。
一例として動物保護団体の一部が産業界向けに始めた「鯨を養子にしよう」というキャンペーンにおいて、「われわれのスポンサーになれば、、貴社のビジネスが環境に注意を払っているということを社会に示す機会になるでしょう。貴社がこの機会を活用することを願っています」と言う風にしてスポンサーから寄付金を集める。。そこでは「鯨を殺すのは劣等な人々を虐殺するのを認めるのに等しい」とかさらに、鯨肉を食べるのは事実上は食人行為の一種ということになる。あるタブロイド紙は「貪欲なジャップが、血の宴会における病的なごちそうで、山盛りの鯨肉をむさぼり食う」と報じた。


以上いろいろな文献を参照にしました
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