Re: 消防猿sanba_2_sanba 対応しかしないよ
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/07/02 23:38 投稿番号: [34275 / 63339]
>君から、どの教授なら常識だと答えてくれるのかを言いたまえ。(3・4人ね。なにしろ常識なんだから)駄目元で大学の研究室に電話を入れてみるよ。
日本にはイルカの専門家や、これといった動物行動学者はいないんだから、チンパンジーで代用するといい。
松沢君に、アイの知能は3歳児以上は常識かを訊いてみなさい。
知能8【チンパンジー(アイ)】
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?c=5&kiji=908
アイは一九七七年、アフリカから犬山市の京都大学霊長類研究所に来た。一歳だった。
「ほとんどヒトだ」。松沢哲郎教授が初めて、そう確信したのは八一年の春。アイに、意味を持った図形文字を教えていたころだ。
研究所近くの原っぱで、アイは近くにあった緑色の積み木を手に取った。そして、何も指示されていないのに、アイは緑色を意味する図形文字が書かれた札を、松沢教授に差し出した。
「アイは初めて自発的に言葉を使ったのです」。松沢教授は、それは目や耳、言葉が不自由だったヘレン・ケラーが手の上を流れる水を感じ取り、家庭教師サリバン先生の手のひらに、指で「水」とつづった時と同じだと説明した。
アイは、図形文字や漢字、一けたの数字の大小などを学んだ。百以上の語いがあり、それぞれ意味を理解して使える。話し言葉や身ぶりも三十種類ほど理解し、チンパンジー本来の音声なども使ってヒトと意思疎通ができる。
さらに、「短期記憶」の能力を調べる実験で、勉強を重ねたアイは五つの数字を瞬時に記憶し、数字の大小を見極めた。答えるのにかかった時間、正答率とも、平均的なヒトを上回った。昨年一月、英科学誌ネイチャーは、驚きを持ってこれを紹介した。
チンパンジーにこの世界がどのように見えるのかを解明しようと、七八年に研究が始まった「アイ・プロジェクト」。二〇〇〇年、アイのほか、クロエ、パンが「ミレニアム・ベビー」を相次いで出産し、子育てを始めた。新しい世紀は、文化がどのようにして伝わるのか研究する。
<あくび>チンパンジーも伝染 京大霊長類研が発表
他人のあくびを見て、思わずあくびが出てしまう「あくびの伝染」。人間らしいこの現象が、チンパンジーでも起きることが、英スターリング大のジェームズ・アンダーソン上級講師と京都大霊長類研究所の松沢哲郎教授らの研究で分かった。ヒトと同様、幼児は伝染しないことも判明。「あくびの伝染は他者に共感する高い知性の一端」といい、成果はこのほど英国王立協会報(電子版)で発表された。
同研究所の大人のメスチンパンジー6頭に、他のチンパンジーがあくびをしているビデオ映像を繰り返し見せたところ、「アイ」と「マリ」の2頭には何度も伝染した。大きな口を開けただけの別の映像では反応せず、アイの息子アユムなど一緒にいる子供たちも映像や母親の仕草には注目するが、あくびは誘発されなかった。
松沢教授らによると、ヒトの大人で同様の実験をした場合、伝染が起きる人は42〜55%。4歳以下の子供では伝染は起きないという研究もあるほか、ヒト以外の動物も、あくびはするが伝染はしないとされてきた。松沢教授は「伝染は機械的に起きるのではなく、自分と他人を区別し、他者の視点に立って理解する能力の表れ。チンパンジーにもこういう知性がある証拠になる」と話している。【山田大輔】(毎日新聞)
【ボノボの知能】
観察されている群れでは、日常的な道具の使用とその群れ毎の伝承が確認されています。
また、北米で研究者に飼育されている特定の個体では、寒い朝、一緒に散歩にでて、薪を探してたき火の準備をし、マッチを使って着火して、吹いて火を大きくして暖をとることまでできることが観察されるようになっています。
発声器官がヒトとは異なるため発話はできませんが、普通に発声される英語の日常会話を理解し、これに、単語一覧表や簡便なキーボード式のPCを使って文法的にも正しい英語で応えます。
日常会話ができるだけでなく、英語で冗談を返したり、提案したり、嘘をつくコトもできます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本にはイルカの専門家や、これといった動物行動学者はいないんだから、チンパンジーで代用するといい。
松沢君に、アイの知能は3歳児以上は常識かを訊いてみなさい。
知能8【チンパンジー(アイ)】
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?c=5&kiji=908
アイは一九七七年、アフリカから犬山市の京都大学霊長類研究所に来た。一歳だった。
「ほとんどヒトだ」。松沢哲郎教授が初めて、そう確信したのは八一年の春。アイに、意味を持った図形文字を教えていたころだ。
研究所近くの原っぱで、アイは近くにあった緑色の積み木を手に取った。そして、何も指示されていないのに、アイは緑色を意味する図形文字が書かれた札を、松沢教授に差し出した。
「アイは初めて自発的に言葉を使ったのです」。松沢教授は、それは目や耳、言葉が不自由だったヘレン・ケラーが手の上を流れる水を感じ取り、家庭教師サリバン先生の手のひらに、指で「水」とつづった時と同じだと説明した。
アイは、図形文字や漢字、一けたの数字の大小などを学んだ。百以上の語いがあり、それぞれ意味を理解して使える。話し言葉や身ぶりも三十種類ほど理解し、チンパンジー本来の音声なども使ってヒトと意思疎通ができる。
さらに、「短期記憶」の能力を調べる実験で、勉強を重ねたアイは五つの数字を瞬時に記憶し、数字の大小を見極めた。答えるのにかかった時間、正答率とも、平均的なヒトを上回った。昨年一月、英科学誌ネイチャーは、驚きを持ってこれを紹介した。
チンパンジーにこの世界がどのように見えるのかを解明しようと、七八年に研究が始まった「アイ・プロジェクト」。二〇〇〇年、アイのほか、クロエ、パンが「ミレニアム・ベビー」を相次いで出産し、子育てを始めた。新しい世紀は、文化がどのようにして伝わるのか研究する。
<あくび>チンパンジーも伝染 京大霊長類研が発表
他人のあくびを見て、思わずあくびが出てしまう「あくびの伝染」。人間らしいこの現象が、チンパンジーでも起きることが、英スターリング大のジェームズ・アンダーソン上級講師と京都大霊長類研究所の松沢哲郎教授らの研究で分かった。ヒトと同様、幼児は伝染しないことも判明。「あくびの伝染は他者に共感する高い知性の一端」といい、成果はこのほど英国王立協会報(電子版)で発表された。
同研究所の大人のメスチンパンジー6頭に、他のチンパンジーがあくびをしているビデオ映像を繰り返し見せたところ、「アイ」と「マリ」の2頭には何度も伝染した。大きな口を開けただけの別の映像では反応せず、アイの息子アユムなど一緒にいる子供たちも映像や母親の仕草には注目するが、あくびは誘発されなかった。
松沢教授らによると、ヒトの大人で同様の実験をした場合、伝染が起きる人は42〜55%。4歳以下の子供では伝染は起きないという研究もあるほか、ヒト以外の動物も、あくびはするが伝染はしないとされてきた。松沢教授は「伝染は機械的に起きるのではなく、自分と他人を区別し、他者の視点に立って理解する能力の表れ。チンパンジーにもこういう知性がある証拠になる」と話している。【山田大輔】(毎日新聞)
【ボノボの知能】
観察されている群れでは、日常的な道具の使用とその群れ毎の伝承が確認されています。
また、北米で研究者に飼育されている特定の個体では、寒い朝、一緒に散歩にでて、薪を探してたき火の準備をし、マッチを使って着火して、吹いて火を大きくして暖をとることまでできることが観察されるようになっています。
発声器官がヒトとは異なるため発話はできませんが、普通に発声される英語の日常会話を理解し、これに、単語一覧表や簡便なキーボード式のPCを使って文法的にも正しい英語で応えます。
日常会話ができるだけでなく、英語で冗談を返したり、提案したり、嘘をつくコトもできます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは メッセージ 34272 (sanba_2_sanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/34275.html