感情的に反捕鯨ということ
投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/07/02 19:32 投稿番号: [34247 / 63339]
反捕鯨の方々が、色々な理由で捕鯨に反対するのだけれど、どうも最後には世界が嫌がっているから、ということが多い。
嫌だとか、好きだとか、そんな感情論で最終的には反捕鯨なの?
好き嫌いで、一つの国の食文化を止めろ、なんて普通は言えないと思うが。
何も鯨を絶滅させてまで捕鯨をしようと言ってる訳でもない。
IWCだって盲目的に鯨を保護する目的に作られた組織でもない。
鯨資源を保存し、利用する規則を決めるための組織。
鯨は利用する資源だ、というのが世界の常識ということ。
なのに、何で畜産は、人間に食べられるためにつくられた命だからOKで、鯨はだめになるんだ。
個人的な感情で許せないわけでしょ、そうなると。
その個人的な感情をごまかすために、色々と余計な理論武装をしているようにしか見えない。
菜食主義もその一つ。
菜食が強制ではないと投稿された方までが、捕鯨には反対と言う。
畜産を廃止するのは、ハードルが高いので、まずは捕鯨から廃止させるのだと意気込む。
おいおい、鯨は別に日本人だけが食べても良いんだよ、別に無理やり外国の方に食べさせようとは思ってない。
鯨が元々嫌いな人の、菜食主義の妨害にもならない。
どうぞ、自国の畜産から廃止活動を頑張ってください。
何も、菜食は健康に良いからと、外国の方から強制されることもない。
適正な捕獲量が判明しているのなら、その範囲を守り捕鯨を始めること。
なんの問題もない。
誰に迷惑をかけている訳でもない。
食べたい人が食べて、食べたくなければ食べない、それで良いではないか。
何をそんなに意地になる?
その真意がわからない。
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