家庭菜園の延長で国家を論じるなかれ
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/07/01 16:18 投稿番号: [34039 / 63339]
家庭菜園の延長で国家の食料問題を論じるところが彼らの無責任なところですね。手元に資料はないのですが戦後、米の単位面積当たりの収穫量は飛躍的に伸び、戦後の飢え状態からの脱却に大いに寄与し現在の米あまり状態になっております。これはアメリカからの肥料と農薬の影響が極めて大きかったのです。農薬に関して言うと、植物は動けずそのままでは無防備なので、基本的に毒をもっています、その毒を抜き実を大きく品種改良して来たのが野菜や穀物ですね、それには毒がなく実が大きいわけですから人以外の生物にとっても狙いやすいわけです、そこで農薬がどうしても必要になります。どなたかもこの掲示板で指摘していましたが現在の農薬の使い方は植物が本来持っていた毒素よりはるかに少ないのです。減農薬野菜を栽培しているとある年にうまくいったように見えてもあくる年は惨憺たる結果に終わることがあります。無農薬無肥料は趣味の家庭菜園でやってる分には差し支えはありませんが全国民の食糧問題に対処できません。中国産野菜のむちゃくちゃな農薬漬は論外ですが今度は極端に無農薬無肥料を主張する、
極端から極端に思考が走る(羹に懲(りて膾を吹く)
のがカルトの特徴ですね
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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