Re: 無肥料なのになぜ作物は立派に育つの
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/07/01 16:03 投稿番号: [34036 / 63339]
やれやれ、一言で言えば、ムーでも読め!だが・・
まさかここでトンデモ批判をやるとはね。
>その答えとなる説のひとつに「元素転換」がありそうだ。一般の化学では異端視されている説だが、
って最初から逃げをうつか。
>量子力学の見地からすると、その正当性が成り立ってくるそうである。
当たり前だ。量子論的に言えばたいていのことは起こる。問題は確率。
>元素転換は常温核融合と同じく、
ってこの時点で既に「トンデモ」に急接近してるぞ。常温核融合が結局「どうも怪しい」どころか「間違いだったんだろう」になったのはわかってるだろう?信じるのは自由だ。研究するのも自由。しかし根拠のない主張をすれば突っ込まれるのは当然だ。
>ごくわずかなエネルギーでも起こり得るといわれている。そのエネルギーのもとになっているのが、植物と人間が共通してもつ微弱な生体電流だともいわれ、特に人が放つ生体電流は作物の生長に大きく影響を与えているのだそうだ。
いわれている、ともいわれ、だそうだ・・・
何も根拠はないなあ。次は何だろう。エーテル?ソマチット?径絡秘孔?
>簡単にいえば、農家の体や心の状態までもが作物に影響する。つまり農家が愛情をもって作物に接し世話をする、その心の声(こえ)こそが、見えない肥(こえ)になっているのかもしれない。
美しい話だが、これも「かもしれない」だな。君は他人に「答えられるかね」などと問いつめながら、こんな「かもしれない」の多層建築みたいなものを提示して何かを示した気になっているの?
>本誌三月号で紹介された旧暦を応用した農業も、宇宙規模の生体電流(月の場合は引力)の影響だと解釈すれば説明ができよう。このようなエネルギーは、すぐさますべての農地で作用するとはいえないだろうが、条件さえ整えば、無尽蔵に供給されるらしい。
そんなもん、なんぼでも解釈できるぞ。UFOの愛、スパゲッティモンスター様のお力、神の御業、トトロの祈り、・・・問題は仮説があるかどうかじゃない。それが検証されたかどうかだ。
これは メッセージ 34031 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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