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あ、ルイ・ケルブラン博士のことだね

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/07/01 11:52 投稿番号: [33975 / 63339]
生物学的元素転換

生物学的元素転換・・・ルイ・ケルブランの提言・・・

  肥料のないところから植物が大きく成長するという不思議。

そこには、もともとなかったはずのモノ(元素)が生まれている。
植物と動物、あらゆる生き物の中ではこのような不思議な現象が自然に、日常的に、そして頻繁に起きています。

ルイ・ケルブランが解き明かしたその科学的解明は、医学、農業、栄養学の分野の大きな転換になる新しい応用が提言されています。


Q1
  ニワトリの雛(ヒヨコ)は、もともと卵にあった量の4倍も多い石灰分(カルシウム)を含んでいることを発見(1822   ウィリアム・プラウト)。しかも、殻のもつカルシウムには変化がなかった。その増えたカルシウムはいったいどこからきたのだろうか?

Q2
  デイジー(宿根草の花)は、土に石灰分(カルシウム)がほとんどないようなところで、勢いよく育つ。そして不思議な事にデイジーを分析すると、カルシウムが豊富に含まれている。そのカルシウムはいったいどこからきたのだろうか?




  その答えがあります・・・・




生物学的元素転換
・・・ルイ・ケルブラン原書の紹介・・・

ルイ・ケルブランが解明した理論の概要を解説した原書。日本語訳本は本書が初。これまで知られることの少なかったケルブラン独自の思想もかいま見える稀構本といえるものです。化学的に詳しく知りたい方にはぜひ読んでいただきたい、オススメの本です。

訳者からのひとこと

ルイ・ケルヴランが亡くなってすでに20年が経ちましたが、いまだにその研究の真価は正当な評価を受けているとは言えません。

ケルヴランは本書の中で次のように述べています。

「生物学は化学に等しいものという定説に事よせてきた古典的な土壌学者や農学者たちには、土壌にもたらされなかったものは全て植物の中にあるとしか考えられないのである。彼らは農家にアドバイスをするような人々ではない。

純粋に化学的な農業と生物学的な農業の相違を長きにわたって認めてきた、知的かつ啓発された農業家に彼らは指導を受けるべきなのである。そうすれば彼らはみずからの転向をなしうるだろう。

そして本書に記されている実験のいくつかを自分たちで実行するに違いない。もし彼らが誠実な人間なら、その過去のあやまちを認めることだろう。だが求められているのはそればかりではなく、彼らが何を行なってゆくかということなのである。」

ケルヴランは生物学的元素転換の研究を通じて自然の摂理と、それに携わる人間の営みのあり方について深い認識をつちかうようになりました。一人でも多くの方がその言葉に触れて、「何を行なってゆくか」ということをつかむヒントを得られるなら、訳者としてこれに勝るものはありません。

http://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/kerblan.htm

ということだよ
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