サンバ君の理想とする50年後の世界
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/07/01 09:35 投稿番号: [33943 / 63339]
人口130億。
地上にはもはや、哺乳類はいない。
農業に力を入れなかった為に、陸地は荒涼とした砂漠が続いている。
海に眼を転じてみると、鯨はおろか、食べられる魚は全て絶滅していた。
人類は生きる為に砂漠にひそかに生息する昆虫で飢えをしのいでいる。
もちろん、それだけでは、130億の人口を支えることはできない。次第に、人間の死肉を食べだした。狂乳病のような現象が人間にも起こり、gondawara_yujiのような人間が多数出没する。
その結果、健康な人間は減り、人口も減少。出生数は増やしたくても増やせない状態になった。
加えて。人口減少により、環境負荷はなくなったが、自然は取戻しがきかない不可逆過程に入ってしまった。
生態系は崩れ、生物多様性は失われ、見るも無残な姿を自然は晒している。
その時、サンバ君は生態系、生物多様性の維持は人間にとってこれほど、必要なのか、と気づくのである。
これは メッセージ 33941 (sanba_2_sanba さん)への返信です.
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