Re: 畜産業も持ち出してもまったく無意味
投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2008/01/26 20:17 投稿番号: [3390 / 63339]
さて、「言い逃れ反捕鯨さん」がなにやら動揺して二重投稿など出てしまったようですが「クジラさん問題」以外で「環境保護団体」が何故かあまり
重要視しない「畜産」にどのような問題が有るのかもう一度見てみましょうw
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牛が環境への最大の脅威 FAO報告
国連食糧農業機関(FAO)が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
主に反芻動物に帰せられる家畜部門からの温室効果ガスの排出量は、人間活動で排出される温室効果ガスの 1 8 % を占め、自動車や飛行機、その他のあらゆる輸送手段から排出される す べ て を 合 せ た 量 よ り も 多 い 。
家畜部門から排出される二酸化炭素は、飼料作物栽培のための肥料生産、農場での家畜飼育、その輸送、放牧地造成のための植生刈り払いなどの土地利用とその変化も考慮すると、人間活動により排出される二酸化炭素の9%を占める。それは、二酸化炭素の 2 9 6 倍 の温暖化効果をもつ人間活動由来の窒素酸化物の 6 5 % も生み出す。さらに、主に反芻動物の消化器から生み出される人間活動由来のすべてのメタン(二酸化炭素の 2 3 倍 の温暖化効果をもつ)の 3 7 % も生み出す。
家畜は、酸 性 雨 の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の
3 分 の 2 を占める。
牧畜は世界中で 森 林 破 壊 の 主 要 な 張 本 人 となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の 5 分 の 1 を 砂 漠 に 変 え た 。
家畜は今や地表全面積の 3 0 % を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の 7 0 % が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、牛は 世 界 規 模 の 土 地 の 劣 化 も引き起こしている。およそ 2 0 % の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、 砂 漠 化 の 進 展 の 原 因 ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、 珊 瑚 礁 破 壊 の 最 大 の 元 凶 となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
重要視しない「畜産」にどのような問題が有るのかもう一度見てみましょうw
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牛が環境への最大の脅威 FAO報告
国連食糧農業機関(FAO)が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
主に反芻動物に帰せられる家畜部門からの温室効果ガスの排出量は、人間活動で排出される温室効果ガスの 1 8 % を占め、自動車や飛行機、その他のあらゆる輸送手段から排出される す べ て を 合 せ た 量 よ り も 多 い 。
家畜部門から排出される二酸化炭素は、飼料作物栽培のための肥料生産、農場での家畜飼育、その輸送、放牧地造成のための植生刈り払いなどの土地利用とその変化も考慮すると、人間活動により排出される二酸化炭素の9%を占める。それは、二酸化炭素の 2 9 6 倍 の温暖化効果をもつ人間活動由来の窒素酸化物の 6 5 % も生み出す。さらに、主に反芻動物の消化器から生み出される人間活動由来のすべてのメタン(二酸化炭素の 2 3 倍 の温暖化効果をもつ)の 3 7 % も生み出す。
家畜は、酸 性 雨 の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の
3 分 の 2 を占める。
牧畜は世界中で 森 林 破 壊 の 主 要 な 張 本 人 となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の 5 分 の 1 を 砂 漠 に 変 え た 。
家畜は今や地表全面積の 3 0 % を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の 7 0 % が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、牛は 世 界 規 模 の 土 地 の 劣 化 も引き起こしている。およそ 2 0 % の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、 砂 漠 化 の 進 展 の 原 因 ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、 珊 瑚 礁 破 壊 の 最 大 の 元 凶 となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
これは メッセージ 3384 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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