反捕鯨の上げた鯨の逆差別の理由。
投稿者: doragonstoyama 投稿日時: 2008/06/30 16:22 投稿番号: [33877 / 63339]
①「鯨に共感を覚えるから」(デスカバ氏)
共感で殺す動物、守る動物を決定するのは危険なことだ。昨日まで親しかった友人と仲違いすることもあるし、夫婦でも一生の約束をしたはずが離婚することさえある、共感は反感に簡単に変わる。共感で人、動物を守ることが許されるなら、反感で動物を殺し、人を攻撃することも許される。かって、ナチスはユダヤに反感を抱き、ユダヤを世界から抹殺しようとし、オームは自分たちに不利な弁護士親子を殺した。
②「鯨はペットで可愛いから、可愛いものを守るのは当然」(ワトソン氏)
鯨よりがペットという感覚も少し笑うが、鯨よりもペットとして一般的な犬を韓国では普通に食べられている。日本の犬は可愛いが、韓国の犬は可愛くないということもないだろう。日本の牧畜をやっている業者の方々は、牛の子が生まれると喜んで、名前もつけて可愛がり、家族同然に世話していると聞く。それでも、いつかは肉牛として手離すことになる。競馬馬も名をターフを沸かせ、名を知られたサラブレッドも無名の馬も、エリートの種馬として残れなければ、引退後、食肉になってしまう。サラブレッドだって可愛いよ、鯨よりも可愛くないということはないよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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