Re: 食の方向
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/30 00:10 投稿番号: [33829 / 63339]
>菜食を選ぶかどうかを含めて、どのような食を取るのかは個人の全くの自由である。人間だけが食材を選択できる自由を持つからである。それが、人間の尊厳であろう。
●これが今現在の世界の本当の普遍的考え。
>この意味をよく考え、「人間は植物食材だけでも十分健康に暮らせる」という科学的知見を理性で味わって欲しい。
●ここは医学的に証明されていないこと。きみが「そうであって欲しい」と思うのは自由。だが事実と違うことを言っては、知らない人を騙すことになる。これが捕鯨推進派で「よく分かっている人たち」からの反発も招く。事実は事実として、提示した方がいい。それでも動物愛護に強い価値観を持つ人はその考えになびくだろう。・・・・そうした方がいいよ。
>人間は人を殺す事もできるが殺さない事もできる。何故、殺さないか?理性があるからである。
●それは“動物を食べることが悪”という倫理観が世界で普遍性を持てば当てはまること。倫理観が複数あるのに、自分の考える「理性」を強引に訴えてはならない。あくまで、可能性のある人に訴えるような語りを行うべきだ。
>「むやみに殺さない範囲で食材を求める」心を強く持てば、食材選択はある方向に向かうだろう。
●むやみに殺さないは普遍的。「食べるための殺生は自然」も世界の大勢。とりあえず、2050年の食糧難を越えるまでは「食べるための殺生は自然」を変えることは不可能だ。そんなことをしたら、人類が大量に死ぬよ。
これは メッセージ 33828 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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