捕鯨とクジラ保護

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Re: 文化は時代と共に変わっていくもの。

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/28 12:34 投稿番号: [33660 / 63339]
>モンゴル軍の過ぎ去ったところ、破壊と殺戮しか残らなかった。
そんなものが未来永劫の文化になるわけがない。

そんなに奇麗事ではすまないのが現実だ。支配のための殺戮はことあるごとに頭を持ち上げてベトナムやイラクの殺戮などまだ最近のこと。
近年は殺す相手の顔が見えないだけに相手の知性も知らないし只ゲーム感覚で無抵抗な相手に爆弾を浴びせるだけでしょ。
むしろチャンバラの時代や銃撃戦の時代の方が感情移入の可能性はあった。

>そんなものが未来永劫の文化になるわけがない。

何の意味も無いあなたの感想でしょ。こんな定義して論理を展開するのは詭弁とも受け取れるのだが。

支配のための殺戮より食のための殺戮ははるかに正当性がある。
生きることに直結する食を得る殺戮なら、地球に動物が発生したときからずっと続いている。
不幸にして人間はそんなDNAを綿々と受け継いでおりそれで現在があるのだ。

蛋白質を構成するアミノ酸に旨味を感じるのは偶然ではない。
舌はそれを取り入れて体の構成材料とするための効率的な感覚器官だ。
アミノ酸の主たる供給源は動物だから人間は舌を使って食物の選別をし、動物も食べる。それが誤りでない証拠は過去500余万年の人間の歴史であり社会実験だ。
動物食は正当なのだ。

植物に比べれば動物材料の入手には常に何かの困難が伴う。
豊かになればこの困難が金銭的に解決されれば自然に本来の動物食の比率が多くなり、これがむしろ自然だ。

中国、インドが経済的に豊かになり肉の消費が年々増えているのがそれだ。

穀類の供給は頭打ち。いずれ近い将来に穀類は輸出市場から消える。

倫理も結構。菜食主義で食いつなぐ?
あなたがそう思っても現実はインドと中国の26億5000万人は逆ベクトルなんだよ!

世界の富の再配分機構は麻痺しているし、自由主義社会にはそんなものはハナからない。
国連は飢餓の救済さえもできない。
ましてや倫理観あふれる世界連邦建設なんて夢のまた夢、☆のかなた。
菜食で飢餓を回避だって?
そんなことを言って空しいと思わない?
だからイカれテルと思われる。

まずどんな小さなものでも自国の食料の確保が大事なんじゃないの?

増えすぎたクジラをすぐにでも間引いて食べよう。
優れた食文化を絶やすなW(^O^)W
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