■イースタ島の悲劇から学ぶ■デスカバ
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/27 17:35 投稿番号: [33508 / 63339]
絶海の孤島であるため、外からの侵入者はなくいたって平和であり、人口は年々確実に増え、1600年頃には島の生態系から維持できる人口を超える7000人(10000人以上とする説もあり)に達し、1650年頃からたびたび深刻な食糧危機に遭遇したと思われる。このため食料争奪を巡って部族抗争が頻発、果ては食人にまで及んだといわれる。(帝京大学薬学部
木下武司)
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/topics_&_items2/Easter_tragedy.htm●イースター島の絶滅は食人が原因ではなく、「人口が増えすぎて食料が枯渇したこと」が原因だった。
●この場合も食人が一般的だったわけではないだろう。ほとんどの人は飢え死。ごく一握りの異常者が食人をしただけだろう。(証明しようがない)
●ここから我々が学ぶことは何か?
「食人がいけない」以上に、食糧難をどう防ぐかだ。食糧難が起きなければ食人も無い。
2050年、90億を超える人類。国連では食料が大幅に不足することを予測している。不足すれば、食人だろうが餓死だろうが結局人類は大量に死ぬ。食糧不足が起きないように今から準備すれば、このような悲劇は防ぐことが出来るのだ。
●食糧難を防ぐには、食料源の可能性は一切閉ざしてはならない。捕鯨禁止は食料となる可能性のある「鯨」を人類から奪う。鯨が食べる「魚」も人類から奪う。
イースター島の悲劇を繰り返さないためにも、調査捕鯨を通じた海洋資源の適正管理に人類は努めなければならない。
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