Re:反捕鯨派の自己矛盾
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/06/25 23:35 投稿番号: [33190 / 63339]
反捕鯨派の自己矛盾はいつも、このように進む。
捕鯨派:「鯨を食べていけないのなら、牛や豚はいいのか?」
反捕鯨派:「牛や豚を食っている国は反捕鯨団体の有力なスポンサーだから
目をつぶって反捕鯨のために共闘する」
捕鯨派:「菜食者は自己の食習慣を他に押し付けないでくれ:捕鯨と菜食は関係ない」
菜食者:「人は穀物だけで生きるべきである」
このように、菜食主義と捕鯨を結びつけているのはいつも、反捕鯨派菜食者なのである。
「人間は植物食材だけで、十分、健康に暮らせる」などと不確かな理屈を人に押し付ける菜食者は困ったものである。
牧畜の土地も要らず畜産による公害がない鯨はわが国の貴重な蛋白源である。鯨はヘルシーな肉で捨てるとこなく利用できるから捕鯨をする(モンゴル人は羊を一滴の血も大地に流さずまた苦痛を与えず羊のすべてを利用する:そうありたい)。今は飽食だから鯨ぐらいいいではないかという態度はいけない(今は国産米などなくとも安く輸入できるから日本の農業など滅んでもよいというのと同じ暴論)。将来の食料危機に備えて今は飽食で鯨を食していなくとも捕鯨文化の継承の大切さを理解して欲しい。わしらは、他の国が牛、豚を食しても文句は言わない。国際基調といっても反対している有力国はインドなど例外を除けば、日本とは比較にならないぐらい畜産の盛んな国ばかりである。鯨は畜産に向いていない日本にとって貴重な獣肉である。動物性蛋白が極端に少ない国に先進国はないし長寿命の国もない。りっぱな体格で金メダルを多くとる国に菜食の国はない。商業捕鯨再開を訴えるものである。
これは メッセージ 33163 (springsanbo さん)への返信です.
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