Re: >アラキドン酸・一部修正 横
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 20:30 投稿番号: [33086 / 63339]
●cora
x
さん
こんばんは
現時点での私の「捕鯨と鯨保護」に関するおおよその考えです。また、時間があったら感想をお聞かせ下さい。
>間引き云々については量的な結果はまだ出て無いと思いますよ。
相当な量の物質循環にクジラが関わっているのは、これは当然。
●以下、現時点での私の考えです。
・現時点では間引きの判断は出来ないが、鯨保護条約などが出来てしまえば、将来鯨は餌があるだけ増える。こうなった場合は、鯨及び海獣などを間引かねばならない。(食糧難に対応するため)
・今は将来に備え、目視と調査捕鯨を通じて正確な情報を集める努力をするべき。これを放棄すれば、2050年の段階で、人類も大量に餓死するが、それに伴い多くの野生動物が絶滅する可能性がある。
>沿岸の漁場においては漁師が漁場を荒らされたと文句を言っている事があります。漁獲高が減るのは確かでしょう。
(こう書くと「豊漁すぎて値崩れ起こしてるんだぜ」などと嘯きに来る方が多分いますが、将来まで値崩れしてくれるという保証はどこにも無い)
●複雑な食物網の中では、特定の魚種が偏って増えることはありうと思うのです。ただ、海の食物連鎖の頂点である「鯨」「海獣」の無計画な増加は、確実に漁獲高の減少に繋がると私は考えています。
>ま、「クジラが魚を食べるから適切な生態系が崩れる」などという言い方は一種のまやかしだと思いますね。だったら捕鯨する前は「適切じゃなかった」のか?
●これはよく反捕鯨派に以前言われました。ここでの問題は現実に人間が漁業を営んでいることです。人間が漁業を放棄できるなら、「まやかし」が通用すると思います。
漁業を放棄できない以上、「鯨を1匹も殺すな」は、海の生態系を崩壊させると思います。殺されない膨大な数の鯨と、飢餓に貧した人類との魚の奪い合い。恐ろしいです。
>「人間の食う漁獲量を確保した上で、さらにクジラも大量にいると、餌の競合が起こりうる」
●2050年の段階では、人間の食う漁獲高さえ、確保できるかが心配です。どうなんでしょう?
>「クジラを食用にすると同時に、そのクジラが食ったであろう分の海洋資源も人間に回すことで、人間の口に入る量を最大化できる」と言うべきでしょう。
定量的な解釈は今後の課題ですが、間引きの「可能性」を否定することはできません。
●私の言いたいことは、この意見です。
>・・・というくらいの言い方の方が、「殺生は最低限にしたい」という合意点があるならば、理解され易いと思いますよ。
●彼らは「鯨=人間」の反捕鯨です。私は鯨保護ですが、「鯨<人間」・・・・この倫理観の違いが最大のネックと感じています。ワトソン君が最近少し理解しかけてくれてるかな・・・・?くらいで、とても難しいことですね。
>どこからかやって来た二本足が勝手に原野を切り開いて畑を作り、野生種よりはるかに旨い餌を集約的に栽培し、その御馳走を溜め込んでいるからと食べに行けば「害獣」扱いされる・・・そういうネズミ達に対しても愛情は持ってやるべきでしょうけどねえ。
●彼らのここにも矛盾を感じます。
現時点での私の「捕鯨と鯨保護」に関するおおよその考えです。また、時間があったら感想をお聞かせ下さい。
>間引き云々については量的な結果はまだ出て無いと思いますよ。
相当な量の物質循環にクジラが関わっているのは、これは当然。
●以下、現時点での私の考えです。
・現時点では間引きの判断は出来ないが、鯨保護条約などが出来てしまえば、将来鯨は餌があるだけ増える。こうなった場合は、鯨及び海獣などを間引かねばならない。(食糧難に対応するため)
・今は将来に備え、目視と調査捕鯨を通じて正確な情報を集める努力をするべき。これを放棄すれば、2050年の段階で、人類も大量に餓死するが、それに伴い多くの野生動物が絶滅する可能性がある。
>沿岸の漁場においては漁師が漁場を荒らされたと文句を言っている事があります。漁獲高が減るのは確かでしょう。
(こう書くと「豊漁すぎて値崩れ起こしてるんだぜ」などと嘯きに来る方が多分いますが、将来まで値崩れしてくれるという保証はどこにも無い)
●複雑な食物網の中では、特定の魚種が偏って増えることはありうと思うのです。ただ、海の食物連鎖の頂点である「鯨」「海獣」の無計画な増加は、確実に漁獲高の減少に繋がると私は考えています。
>ま、「クジラが魚を食べるから適切な生態系が崩れる」などという言い方は一種のまやかしだと思いますね。だったら捕鯨する前は「適切じゃなかった」のか?
●これはよく反捕鯨派に以前言われました。ここでの問題は現実に人間が漁業を営んでいることです。人間が漁業を放棄できるなら、「まやかし」が通用すると思います。
漁業を放棄できない以上、「鯨を1匹も殺すな」は、海の生態系を崩壊させると思います。殺されない膨大な数の鯨と、飢餓に貧した人類との魚の奪い合い。恐ろしいです。
>「人間の食う漁獲量を確保した上で、さらにクジラも大量にいると、餌の競合が起こりうる」
●2050年の段階では、人間の食う漁獲高さえ、確保できるかが心配です。どうなんでしょう?
>「クジラを食用にすると同時に、そのクジラが食ったであろう分の海洋資源も人間に回すことで、人間の口に入る量を最大化できる」と言うべきでしょう。
定量的な解釈は今後の課題ですが、間引きの「可能性」を否定することはできません。
●私の言いたいことは、この意見です。
>・・・というくらいの言い方の方が、「殺生は最低限にしたい」という合意点があるならば、理解され易いと思いますよ。
●彼らは「鯨=人間」の反捕鯨です。私は鯨保護ですが、「鯨<人間」・・・・この倫理観の違いが最大のネックと感じています。ワトソン君が最近少し理解しかけてくれてるかな・・・・?くらいで、とても難しいことですね。
>どこからかやって来た二本足が勝手に原野を切り開いて畑を作り、野生種よりはるかに旨い餌を集約的に栽培し、その御馳走を溜め込んでいるからと食べに行けば「害獣」扱いされる・・・そういうネズミ達に対しても愛情は持ってやるべきでしょうけどねえ。
●彼らのここにも矛盾を感じます。
これは メッセージ 33085 (corax_lupus さん)への返信です.
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